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  • 2014.12.31 Wednesday

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    ☆2013年、音楽年間チャートを振り返る☆

    • 2013.12.31 Tuesday
    • 19:00

    chocoです。今日は大晦日!これから年越しそばを食べます☆

    今年もこのブログで大変お世話になりました。

    是非とも来年も引き続き『愛と笑いと音楽の日々』をよろしくお願い致します!

    122日にタワレコ2013ベストセラーズが発表されました。

    今年はどんな音楽が売れたのでしょうか?

    1位 予襲復襲 マキシマム ザ ホルモン

    2位 LOVE  嵐

    3位 「人生×僕」 ONE OK ROCK

    4位 BUMP OF CHIKEN[1999-2004]

    5位 BUMP OF CHIKEN[2005-2010]

    6位 B`z The Best XXV 1988-1998

    7位 B`z The Best XXV 1999-2012

    8位 JUKE BOX 関ジャニ∞

    9位 sakanaction サカナクション

    10位 LEVEL3 Perfume

    11位 ザ・バスト・マスターズ vol.1 ゴールデンボンバー

    12位 TIME 東方神起

    13位 FEEL 安室奈美恵

    14位 5TH DIMENSION ももいろクローバーZ

    15位 なんだこれくしょん きゃりーぱみゅぱみゅ

    16位 Stranger 星野源

    17位 ファンキーモンキーベイベーズ LAST BEST

    18位 Superfly BEST Superfly

    19位 小さな生き物 スピッツ

    20位 あまちゃん 歌のアルバム V.A

    1位は6年振りのフルアルバムを発表したマキシマム ザ ホルモン!

    今回彼らが1位を取った事で今の音楽シーンに疑問を投げかけたという意味では大きなことです。

    何しろこのアルバム「配信・レンタル全面禁止」な商品なんです。

    と、いうことは純粋に盤で買わないと手に入らないのです。

    今は配信や着うたも重視されてるし、借りれば安く手に入る、そんな時代です。

    しかし、お店に行ってジャケ買いしてみたり、店員さんのポップ(宣伝コメント)を読んで中身も分からなくても買ってみたり、家まで我慢出来ずに電車で袋を開けて歌詞を見てしまったり、友達とCDの借り合いをしてみたり…そんなドキドキする瞬間ってしばらく味わってなかったなと今回改めて思いました。

    それは「CDを買う」という本来の意味を教えてくれもしました。

    特にホルモンは英語かと思いきや全部が日本語なアーティストです。

    しかも歌詞が細かくて、覚えにくい。カラオケでも苦戦します。まず歌うのは無理!

    今回の歌詞カードは「辞書かい!」と突っ込んでしまうほど漫画ぎっしりの156P!

    ホルモンはマキシマム亮君が全て作曲作詞をしてますが、本人も認める恥ずかしがり屋でライブでもMCは話しません。

    しかし、彼が書かないとホルモンは完成しない。

    そんな彼とは対照的にメディアでは姉のナヲさんとダイスケはんが主に出てますもんね。

    確かに指摘されるように歌詞カード見たことって数回しかない気がする…。

    そんな盤しか手に入らないという壁を上って1位になったのはまだ音楽界が生きてる証拠かも知れません。希望を持てます。

    今年この中で私が聴いたのは、ホルモン、関ジャニ∞、サカナクション、Perfume、ももいろクローバーZ、きゃりーぱみゅぱみゅ、スピッツでしょうか?バンプとか全部持ってるのでベスト買わなくていいですしね。

    それでは、私の今年のマイベスト5枚を発表します!

    1位 破壊的イノベーション 山中さわお

    2位 LEVEL3 Perfume

       Yesterdays オーノキヨフミ

    3位 小さな生き物 スピッツ   

    4位 予襲復襲 マキシマム ザ ホルモン

       ドリーム・バイキングス 怒髪天

    5位 sakanaction サカナクション

        JUKE BOX 関ジャニ∞

    5枚じゃないじゃん!!我ながらすごい並びだな(笑)

    関ジャニ∞は以前ライブレポを書いたほど好きなのです。作家陣が今回も凄かったですね。

    ヒャダインさんが書いた『TAKOYAKI in my hear』が最高にいいです!

    5位と4位と2位は同率です。選べませんでした…。

    サカナクションはダンスミュージックを完全に昇華していて素晴らしかった。

    もちろん今までのアルバムもいいんですがもう揺るぎないものになっていますよね。

    やっぱりバンド名をタイトルに付けるというには自信がある証拠です。

    上記のホルモンもランクイン!クオリティも安定していて久々にライブに行きたくなりました。

    ホルモンのライブは激しいので行くと大変なんですけどね。

    腹ペコ(熱狂的ホルモンファンの略)の人達がハンパ無いからです。

    でも「行きたいなあ〜」と思ってしまいました。

    来年武道館をやる怒髪天も入っています。めでたい年になりそうです。

    毎回ハイペースでアルバムを出す姿勢に感心することしか出来ません。

    あの泥臭さがたまらなくいいですよね。

    スピッツはいつ聴いても「どれ聴いてもスッピツだな」と思わせるのがスゴいです。

    『さらさら』と『野生のポルカ』の流れが特にお気に入りです。

    基本的に曲が短いんです。だからアルバムが早く終わってしまう感じがあってリピートしまくりました。

    こんだけ成熟しているバンドなのに初々しさが必ず残っているのは流石としか言いようがありません。

    大好きなPerfumeは2位にしました。

    ライブに行ったらぶっちぎりで1位になると思っていたのですが、【NEWS】にも書いた通り、感動感がほんの少し薄かったのでやはり星4つ評価でした。しかし「史上最大のダンスアルバム」は健在です。

    同率2位はオーノキヨフミさんの久々のニューアルバム『Yesterdays』。通販とiTuneのダウンロードの2つの手段で手に入れましたが、本当に本当に何度聴いても飽きないです。アルバム曲も文句無しの出来ばえです。

    オーノさんの楽曲に対するストイックな姿勢が聴いて分かるアルバムになっています。

    私は『東京タワー』が好きですね。ファンキーでいいです。『どうかしてるタイムライン』もいいですね。

    やっぱり全部いいかも(笑)

    1位は高校生からおっかけをしているthe pillowsのボーカル・山中さわおさんの3枚目のソロアルバムです!

    今回は初の日本語の曲となったシングル『Answer』も含めた全10曲の名曲達が勢揃い。

    1曲目からワクワクして聴いていたし、初のソロツアーの東京公演全部行ったけれど全部良かったです。

    ツアーファイナルのDVDも購入しましたが、ツアーの熱い感じがいつ見ても味わえます。

    今までのソロアルバムの中で一番いい!(他ももちろん良いのですが)と思ってしまいました。

    今年は今までに無く、音楽に関しては豊作だった年のようにも感じます。

    「CDの売り上げが厳しく、音楽界は廃れている」と言われ続ける近年ですが、そんなことは無いと私は思っています。

    不況と言われても音楽には希望が常にあります。売り上げが全てでは無い。ライブだって毎回満員です。

    2014年には更なる良い音楽との出会いを楽しみにしております!

    それでは、皆様良いお年を!!

    2013.12.31 choco

    Perfumeシングル『Sweet Rafrain』レビュー

    • 2013.12.16 Monday
    • 02:00
    評価:
    Perfume
    ユニバーサルミュージック
    ¥ 2,138
    (2013-11-27)
    コメント:早くもニューシングルが登場!!

    JUGEMテーマ:Perfume

    クリスマスライブまでもう待てない!chocoです。

    Perfumeが今年第3弾となるシングル『Sweet Rafrain』を11月27日にリリースしました。

    10月にアルバム『LEVEL3』が発表され、まだまだ興奮が冷めやらぬ中に早くも新作が登場!

    今回も「アルバムを出して、すぐシングルを出す」というパターンがなのですが、いやあ『Sweet Rafrain』メチャクチャ良いです!!


    まずビジュアルが本当に大人っぽさを出していて、今までにない位色気も感じます。

    新曲の発表されると共にこのビジュアルがファンから大きな反響も呼びましたね。

    明るい曲調なのにジャケットは一気に変えたクールな感じ。たまりません。

    最初PVのショートバージョン観たんですけど、もうイントロから完全にハマりました。切なげなイントロなのにポップ、アルバムのクールなイメージとは全く正反対です。


    あ〜ちゃんもインタビューで語っていますが、「心が12000回転くらい」っていう部分がいいですよね。またあ〜ちゃんが続いて「ドリカムさんの歌詞みたい」と言っています。『何度でも』の歌詞でしょうね。「10000回だめでへとへとになっても、10001回目は何か変わるかもしれない」っていう部分です。

    確かに可能性を願うという意味では似てるかも知れませんね。

    私個人としては『起こるミラクル 起こせ想い』という所が好きです。


    ドラマの為に書き下ろされたという今作。

    実は途中で急遽1番と2番のAメロの頭の2行目の歌詞が入れ替わったそうです。

    2番になった「サラダの中のあいつみたい 取り除いても匂いが消えない」という所です。

    ドラマの尺を考えたらおかしいということだったようですね。

    かしゆかちゃん曰く「きゅうりのことを言ってる」らしいです。

    ヤスタカさん、きゅうり嫌いなんですね(笑)

    (私も同じくきゅうり嫌いなので気持ちが良く分かります)

    確かにドラマで流れるのに「きゅうり」は無いですよねえ…。


    カップリングは『恋は前傾姿勢』。

    こちらは超ポップです。オシャレですし、かわいいのでPerfumeらしいです。

    「パイナップルとかねストロベリー」なんて歌詞は女の子好きでしょうね。

    この曲は本当はアルバムに入る予定だったのがボツになったのが、新曲のリリースの時にカップリングになったとのこと。

    世の中に出て良かったですね。なんだかオシャレなカフェが似合いそうです。

    最近の中でカップリングとしての出来は相当いいと思いますね。

    どうしてもカップリングって「シングルのB面用に作られた感というのは否めない」というのが絶対あるんですが、さすがアルバムに入れようとしていただけあって完成度が極めて高いです。


    PVに関しては今回誰が撮ったんでしょう?関さんでは無い気がする…。

    どうやらクリエーター集団のライゾマティックスという所が撮ったようです。

    すっかりポニーテールが定着したあ〜ちゃんが髪を下ろしていて、いつも下ろしているかしゆかちゃんがポニーテールにしています。普段と逆ですね。

    もちろんカラーなんですけど、衣装のせいなのか全体的にモノトーンに感じます。

    真っ赤なハイヒールと真っ赤な口紅がアクセントになってますね。


    のっちはチャイナ服のように、いやそれ以上に長いスリットが入ったパンツを履いています。はっきり見える美脚に女でも惚れ惚れします。

    ネットでも意見として上がっていますが、あ〜ちゃん(ワンピース)とかしゆかちゃん(コート)の衣装の部分がアシンメトリーになっているんですよね。その方向が一緒なんです。

    ラインは綺麗なんですけど、せっかくだったら逆にして欲しかったなというのが私の感想です。


    前回の3年前の初東京ドーム公演ではアンコールでアルバムが出てすぐリリースされた『ねぇ』が衣装替えをして披露されました。

    本当は『未来のミュージアム』の探偵風なのを是非着て欲しかったのですが、『Sweet Rafrain』がシングルになってしまった以上、衣装替えがあっても『未来のミュージアム』は普通の衣装になってしまうと思います。それが残念です。

    アンコールでやるとしたら新曲の『Sweet Rafrain』でしょうね。

    今回の東京ドーム公演は前回のシンプルさと違ってドームならではで出来る演出をたくさんやるそうです。

    本当に楽しみです☆遅刻しないようにしなくては!

    新曲を聴きながらあと2週間後のライブに備えます。


    ナタリーPerfumeインタビュー

    Perfume アルバム『LEVEL3』レビュー

    • 2013.11.11 Monday
    • 06:30
    評価:
    Perfume
    ユニバーサルJ
    コメント:「史上最大のダンスアルバム」がここに到着!!

    JUGEMテーマ:Perfume


    chocoです。

    色々上げたいレビューがありましてこれを疎かにしてしまいましたし、そして発売から1ヶ月も経ってしまいましたが「これは書かずにいられない!」と思い、Perfumeのアルバムレビュー行ってみたいと思います!


    Perfumeとしては「史上最大のダンスアルバム」と歌うこのアルバム。ちゃんと発売日にタワレコオンラインで買ったのですが、届いた商品の色が蛍光ピンクだったので(私の希望は蛍光イエロー)持っている人から交換して頂くのに2週間ほどかかってしまいまったのでした。特に完全未開封のピンクは人気が高かったので、競争率も高かったのです。早く聴きたい気持ちを抑える2週間は厳しかったです。


    そして今回のアルバムワークがハンパで無くスゴい!

    てっきり色も表しか付いて無いと思っていたし、まさかジャケットのセルが10枚くらいあってアートワークになってるのにビックリ!

    歌詞カードがまさかの後ろに付属品みたいに付いていて、それも新鮮。

    「いくらお金かかってるんだろう」と勝手に思ってしまうほど力が入ってましたね。


    さて、今回のアルバム『LEVEL3』は一言で言うと。


    Perfumeとしては非常に低体温なアルバム。

    もしくは「完全ライブ対応型アルバム」


    と言えるでしょう。(事前にライブ用のアルバムを作って欲しいとヤスタカさんに頼んでいたらしいですね)いや元々テクノにポップさとかを求めるのは間違っているのは分かっているのですが、彼女達はJ-POPとしてそれをやってくれていたのです。

    世界進出も果たし、今までのようなポップさで日本においても人気が出る事も大事なのですが、日本語であってもなくても伝わることを重視したアルバムだと解釈します。

    例えば「何を言ってるか分からないけどいい曲だと感じる」ということがこれからの彼女達にとっても必要な事なんです。その通り今回のアルバムは「最高傑作」との呼び名が高いです。確かにクオリティーはハンパでは無い。けど、私みたいな古参(コザン:古くからのファン)としてはポップさがほぼ無いので、ちょっと寂しい気持ちがあるのも事実。


    Album-mixと今までのアルバムの傾向から考えると個人的には星2つ半と言った所です。しかし、彼女達のキャリアや表現の幅広さを考えると成長としてこのアルバムは評価するべきだと判断しました。なので星4つです。それはこのアルバムがライブ対応だからです。ライブを見ないとこのアルバムの正しい判断は出来ません。ライブ見たら星5になると思います。

    さて、サックリと曲解説へ。。。



    1. Enter the Sphere

    3rdアルバム『トライアングル』の『Take off』、4thアルバム『JPN』の『The opening』と全てPerfumeが有名になってからはアルバムの1曲目はインストが主流だったので今回もインストだとばかり思っていました。3人の声が入っている、それだけでも驚きでした。どんどんと広がっていくサウンドはアルバムへの序章には最適だと思います。テンションが自然と上がります。


    2. Spring of Life (Album-mix)

    リミックスの加減がもう大胆ですね。元のオリジナルの曲のイントロと全くの別物。原形が無い(苦笑)ヤスタカさん、壊し過ぎです!しかも歌詞がほとんど削られている分、音がずっと鳴っています。「余白」が多いんです。ということはその間は彼女達は踊っていることになります。あ〜ちゃんがインタビューで答えたように「海外の人に向けて歌よりも踊りをメインに時間を作った」と言うのが納得出来ます。


    3. Magic of Love (Album-mix)

    正直オリジナルを星5つにしてしまった位に好きだっただけに、こちらもリミックスがちょっと残念でした。オリジナルならではでの可愛さが半分、カッコ良さ半分と言った所です。終わりの部分がピアノに変わっているので切なさ倍増です。結局1曲目から3曲目まで14分をノンストップで1セットになっている構成になっているので、ライブではこの3曲は続けてパフォーマンスされるんでしょうね。


    4. Clockwork

    Perfumeの休憩タイムがやって参りました。何だか『575』みたいな立ち位置と空気感があります。まさにまったりしますね。「Wah Wah Wah」の部分が印象的。バックの音などかなり凝ってるんですが、正直曲自体はすり抜けてしまう感じがします。耳に残らないのがもったいない。これ振りどうするんでしょうね?立って歌うのかな?


    5. 1mm

    言葉を多様に使ったPVを作っただけあって見ていて見入る瞬間が何度もありました。かなり大人なPerfumeの部分が表現されています。歌詞がいつものキラキラしている感じと違ってまた意外と「曖昧」とか「退屈」など後ろ向きなことを歌っているのも新しいです。余談ですが『Baby cruising Love』をリリースした直後のライブでかしゆかちゃんがデビューして初めて前髪作ったんですよね。それはそれで衝撃でした。あれ以来ぱっつんなので懐かしい気持ちになりました。


    6. 未来のミュージアム

    う〜ん最初に持った印象だと「このアルバムの中で妙に浮いている」と感じました。これはリミックス出来なかったのかな?しかしこれだけダンスサウンドが並ぶ中で聴くとちょっと落ち着くという気持ちもありますし「正しいポップス」であることは変わりません。ヤスタカさんがドラえもんの大ファンですごい気合いを入れて作ったというエピソードを聴くと、改めて一つのポップスソングとして認識出来ます。完全無垢な気持ちにさせてくれる曲の位置ですね。


    7. Party Maker

    あっという間にダンスフロアに投げ出されたようにアッパーなナンバーです。これはもうライブ用に作ったと言っていいでしょう。会場でのジャンプ禁止により封印になった『FAKE IT』の代用曲とも言えます。過去の『edge』にもありますけど、完全に盛り上がれるガソリン的な一撃を与えてくれます。たぶん後半戦の頭位に持って来る気がします。ライブが目に浮かぶようです。


    8. ふりかえるといるよ

    『Clockwork』よりだいぶテンポは遅めです。ここからアルバムの流れが止まっていく感じがしました。普通はもっと後半に盛り上がりが来るのが定番と言えば定番なんですが、ここまでの流れが急過ぎていきなり速度が緩くなってきてしまいました。あんまり新曲でこういったゆったりテンポの曲は2曲は要らないかな?と思います。この順番に持ってくるなら『Spring of Life』のカップリングの『コミュニケーション』入れて欲しかったです。何でこの曲だけ入ってないんだろうな?


    9. ポイント

    CMでも流れていた時から思っていましたが、さわやかな風みたいな曲ですね。楽曲としては非常に良いと思います。彼女達らしくて可愛いです。『ポイント』から『 Handy Man』までカップリングを収録していますが、これこそリミックス一度もした事無いんですよね。カップリングまで手が回らないのか分からないですけど、前作『JPN』と同じくカップリングをそのまま入れただけの印象もあります。良い曲なんだけどなあ。


    10. だいじょばない

    以前にも書いた超高速ソング。意外とシングルの時には聴いていました。この曲のダンスを見たんですけど今までに無い感じ。こっちが心配するほどダンスも超高速です。一回聴くとエンドレスで回る感じがあります。インストの方が更にバッキバキになっているので、そっちの方が結構お気に入りだったりします。


    11. Handy Man

    アジアンチックな曲調ですね。歌詞は「いまいちな自分と綺麗で可愛いあの娘との比較」一言で言うと「恋がしたい」がテーマです。Handy Manて男の子のことなんでしょうか?それともロボットみたいな感じ?あっという間に終わってしまうので、真相は不明。深く考えずに聴くのがいいんでしょうね。意外とネガティブソングです。


    12. Sleeping Beauty

    時間は長いけれどインストです。2ndアルバム『GAME』の中に入っていた『Butterfly』と完全に酷似していますね。言葉が変わったぐらいで本当にそっくり。この曲は衣装チェンジとかの時に使われると思います。


    13. Spending all my time (Album-mix)

    最近特にお気に入りの曲です。リリースされた時に何故かTVではカップリングの『Hurly Burly』が流れることがほとんどで、せっかくのリード曲なのに披露されないのが不思議で仕方無かったです。手を細かく動かすダンス、とても綺麗でカッコいいです。リミックスも原形を留めた上に更にキレがあって格好良さが増してます。非常に満足の出来です。


    14. Dream Land

    夢の国という設定なのでしょう。規模が壮大です。リンリンと鳴る音がどこか教会を彷彿させます。是非インストを聴いてみたい曲です。裏にどれくらい音が積み込まれてるのか聴きたいと思わせてくれますね。ライブアルバムだとすればラストはこの曲で終わると思います。


    「ライブ対応型」と呼ぶだけに、上記に書いた通り1曲目から3曲はメドレーのようになっているのでライブではそのまま続くと思います。まったりタイムも予想が付くし、終わりも『Dream Land』で決まりでしょう。

    後は定番の『ポリリズム』『チョコレイト・ディスコ』『ジェニーはご機嫌ななめ』が途中に入って来て、更にどこでガソリンに火が付くかが楽しみですね。


    ライブは12月25日東京ドーム!!待ちきれない!

    今から楽しみにしておきます。

    このアルバムはその日の為ですからね。

    レポ書きますので、どうぞお楽しみになさって下さい^^ 

    キングオブコント2013×choco

    • 2013.10.28 Monday
    • 00:15

    皆さんこんにちは、chocoです。

    「本当に今更かよ!?」とツッコミも来ないほど遅くなりました。

    確かに6代目キングが発表されてから1ヶ月経っていますので。。。

    しかしこれだけはaiさんとの共同ブログでの名物(?)なので、書かせて頂きます!


    (※時間軸の為に古い順から書いております。まだ書いてないレビューが3つはあります…)

    aiさんと同様決勝順から振り返ってみます。


    うしろシティ(松竹芸能)

    aiさんと同様になってしまいますが「彼らは何であんな点数なんだ?」と思わずにはいられないです。最初の773点ってトップバッターとしてでも低過ぎると感じました。

    私は1本目のネタが好きでしたね。こういう勘違いしてる不良みたいなタイプってじわじわイライラしますよね。例えるなら、フルーツポンチが良くやるネタのうしろシティ版という感じ。でもやっぱりマイルドですよね。

    2本目はこれもaiさん同様「娘さんを下さいと父親にお願いする」パターン。

    これはどんなにネタを練っても「100億貯金がある」と言ってもある程度見えてしまうのがもったいない。本当に悪く無いと思うんです。でも、最下位なんて…あんまりです。


    アルコ&ピース(太田プロダクション

    私の一押しアルコ&ピースがやってまいりました!THE MANZAIの忍びネタ最高でしたからね!とても期待していました。

    しかし…1本目のネタ。これは笑っていいものなのか?正しいことは正しいけれど、これをゴールデンでやっていいものなのか?悩みました。

    やっぱり2本目後に「1本目のネタで苦情が来ている」というのを聞くと、「やっぱりそうなのか」と思いました。今回彼らはちょいちょいエロネタを持って来てましたよね?2本目の機種変換のネタ結構面白かったんですけどね。808点は1本目が響いた結果なのかなと思います。彼らは面白いと思います。しかし全ての結果が出る前に「もう優勝が自分達には無い」という表情をさせるようなことはしていないはずです。レベルが高い戦いとは言え、前出のうしろシティ同様7位なのでいいんでしょうか?

    ファンである以前にランキングには今回辛口になってしまいます。


    ジグザグジギー(マセキ芸能)

    来ました、マセキ芸能初の決勝者!応援しているのがウッチャンナンチャンじゃなくて狩野英考なのがずっと気になっていましたがめでたいことです。(本当に何でだ?)

    私は見るの初なんですけど、1本目セリフ回しが同じ物が続いて、途中で飽きてしまいました。「結果こうなるんだろうな」という予想がなかなか来ないという感じで終わってしまいました。

    そして、2本目は今度は1本目と違って展開が早過ぎると感じましたね。

    何だろう、ちょっと乱雑な気がしました。

    学歴ありのエリートだし、嫌な気分には決してさせないんですが、芸に関しては荒削りなイメージを持ってしまいました。せっかくのチャンスなのにもったいない。


    TKO(松竹芸能)

    今回ネットでも優勝候補と言われていたTKO。最多決勝進出の大物の登場です。

    M-1と違って芸歴関係無く挑戦出来る大会だからこそ、こういうコンビ結成20年を越える人でも戦えるのがやっぱりいいですよね。だからと言って10回で終わったM-1の最後の笑い飯の優勝のような感じでTKOに優勝させるのではなく、純粋に優勝を取って欲しいと思いました。

    1本目、確かに木下さんのおもちゃの怖い感じはありましたが“TKOっぽい”と感じました。

    よく考えるとトイストーリーとかであるシチュエーションですよね。(全然違うけど)

    2本目のネタ、あれは田淵さんという方が実在するみたいですね。

    だとしたら、あのネタ大丈夫なのだろうか?アルコ&ピースみたいに苦情来るかも?と心配になりました。残念ながら優勝は出来ませんでしたが、芸歴20年の燻し銀みたいなものが感じられました。


    さらば青春の光(フリー)

    アルコ&ピースと共に応援していたコンビです。

    去年の「いたとん!」最高でしたからね、しかしフリーになってるなんて知りませんでした。拠点も東京に移してしまったし(大阪と東京の空気を持ってる所が強みだと思っていましたが)仕事も激減しているみたい…と典型的な芸人の苦悩を乗り越えて決勝を掴み取りました。

    1本目すごく好きです。「ウォウウォウ イェイイェイ」がハマりました。

    こういう働いてる時は普通なのに音楽になると自己解放する人って山程いるんですよ(笑)

    それが個人的にツボでした。

    2本目の社長が出して来るオカリナがたまりませんでした。

    あれは本当に「すごいっすね…」としか言えませんよね。

    演劇を観ているようで事前に知る必要が無いというか、すぐに状況を把握出来るのが彼らのコントの強みなのだと思います。4位は…何でなんでしょうか?


    天竺鼠(吉本興業)

    唯一の吉本興業がやってまいりました。

    しかし、1本目のネタは…「?ん?」2本目のネタも「う〜ん、ん?」と終止ハテナが回りました。これは…コントなのだろうか?寿司ネタだけど、サバになると不機嫌になるとか、子供が判断出来る範囲で行ったコントなんでしょうけど、何だか会社の忘年会を観ているような感じがしました。

    2本目はハッキリ言ってお下品なネタでしたね。音に合わせたのは面白いと思いました。

    が、946点もあげるネタなのだろうか!?

    もっと練ってきて頑張っている人もいます。彼らが努力してないとは言いません。

    でも、こういうのが許されるのってドリフぐらいにならないと通じないんじゃないでしょうか?

    900点以上をあげるべきネタだとは思っていません。審査員ちゃんとしてるのか!?


    鬼ヶ島

    来た来た!人力舎から2度目のファイナリストが来ましたよ〜。

    1本目野田さんのキャラがどんどん出て来ます。本当に無法地帯でした。

    「どうなっちゃうんだろう」と思ったらセリフを噛むというミスを起こす(笑)

    (あれで904に跳ね上がったんだと思う…)

    笑ってもらえる噛み方で良かったね〜と思いました。シリアスだったら大変!

    とにかく2本目は正直何言ってるのか分からない状態ではありました。

    そして、自由過ぎる時間をいとも簡単に持って行ってしまう野田さん。

    野田さんだけじゃないし、トリオだけれど、何だか1人勝ちしたような気がするのは私だけでしょうか?まあ、取り敢えず「1人フィナる」が出来たのだから大人しくなると思うので良しとしましょう。



    かもめんたる

    去年は独特の雰囲気があって世界に入り込めずに終わってしまった「かもめんたる」

    1本目の大金持ちのおばさんのセリフがたまらなく面白かったです。

    「お金を払いたいだけ」「恵ませろ!」「人生に年なんて関係無いって書いてあるじゃない!」

    「とにかく全部見せなさいよ」「う〜ん、これ駄目ね(ポイっ)」「でも「ピエロのプライド」はいいわ」とか、とにかく会話で笑わせるのがハンパない。去年のイメージをぬぐい去って来ましたね!

    2本目の方が実は好きです。あのM体質すごいですハンパない。白い靴下…怖いですよね。フロム千葉から白い靴下の為だけに来るという。しかも、色間違えて黄色(笑)「あれ〜、家で見たときは白かったんですけどね」こういう電球問題はよくあります。洋服等の色々あるある。

    確かにブラックめいたことはあるんですが、もっとお客さんに伝わるレベルまで1年間頑張ってきたのだと思います。


    かもめんたるが優勝した時にダウンタウンの松本さんが「白い靴下で良かったね〜」とおっしゃっていました。確かに「白い靴下」インパクトありますもんね。下のコンビニでも買えるのにわざわざ持って来て、斬新なやり方で住所を盗むという手口思いつきませんもん!



    aiさんと同様なってしまいますが、今回の決勝戦を盛り上げたのは前回勝者のバイきんぐ!「キングオブコントの前は月9000円ぐらいだったんです。(じゃあ大体の良かった年の月額は?)え〜っと200(万)位?」と語ると芸人さんがわあ〜っとハイタッチを小峠さんに求めてきます。きっとアメリカンドリームなのでしょう。

    「最初はグチャグチャでしたよ?」と語る小峠さんも松本さんとのちょっとしたやり取りを見て成長したんだなと嬉しくなります。


    かもめんたるは育メンパパ芸人です。

    かわいい子供の為にも、これからたくさんTVで見れるのを楽しみにしています!


    最後にもう一度かもめんたる、優勝おめでとうございます!

    そして最後まで戦った7組の方々、お疲れ様でした。


    やっぱり夢を諦められられない人は来年に応募して下さい。

    去年のメンツと変わらないくらい、ヒートアップする大会を期待しています!


    かもめんたるが去年のバイきんぐの小峠さんのように才能を認めてもらえる大会だと思っています。


    かもめんたるよ、その勢いでお笑い界を攻めて行っけ〜!!

    解散から10年〜Thank you Rockers! I love you Baby〜シリーズ第3弾

    • 2013.10.11 Friday
    • 23:30

    こんばんは、chocoです。

    10月11日でミッシェル・ガン・エレファント解散から、ちょうど10年経ちました。この日に起こったこと、その後。大事な日だからこそ語りたいと思います。

     

    ※シリーズはこちら※

    シリーズ第1弾:http://musica-laugh.jugem.jp/?eid=86 まずは基本知識から編

     

    シリーズ第2弾:http://musica-laugh.jugem.jp/?eid=94 ミッシェルとの思い出編

     

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    まだ編集部のライターだった私は常に「ミッシェルのレビュー記事を書きたい!」と熱弁をふるっていたが当時担当者がいたので書くことは出来なかった。そんな時に「解散」の文字…。最後に公式のライブアルバムが出ると聞いた時に私は今までに無いくらい更に熱弁をふるった。

    「書かせて下さい!これがもう最後なんです!」

    「書くためなら何でもします!お願いします!」

    直訴して数日クロスレビューという形で実現することになった。

    3人でアルバムについて書くという形式によって私の夢でもあった記事が雑誌に載ることになったのだ。最初で最後にミッシェルを書く事が出来たのは嬉しかったが、同時に解散ということで心中は複雑であった。私は最後のライブを思い出しながら筆を進めた。

    タイトルを今でも覚えている「ロック界の9.11 ロックシーンが崩壊するその瞬間」

    当時アメリカ同時多発テロからまだ日が浅く、編集長は「9.11」に難色を示していた。

    編集長「これ、苦情来るかもよ?」

    私「私は構いません」そう言い切った。

    本当にそう思ったからだ。

    そして雑誌に掲載されたのを確認しようとしたら…「あ!」

    私の記事が一番上に載っていた。担当者よりも大きく目立つ所にあったことに、これ以上無いくらい幸せに感じた。

     

    【そして解散の日】

    2003年10月11日幕張メッセにてミッシェルガンエレファントの解散コンサートが行われた。観客数およそ3万7000人、その中に私は混ざっていた。

    物販はすごい列になっていて、どんどんとTシャツが売れて行く。私はパンフレットとタオルを買った。

    そして本当の終わりが始まる。どんどんと人気曲、ヒートアップしそうな曲がこれでもかというほど畳み掛けられる。でもそんな中でも「曲が1曲歌い終わるともうそれは幻となってしまう…」興奮と発狂に酔いながら思っていた。人数が多いからなのか暴力的なファンはほとんどいなかった。叫べるだけ叫んで、暴れるだけ暴れた。

    久し振りのミッシェルは本当に気持ちが良かった。これだよ、これ。

    本編、アンコール、そしてダブルアンコール…気が付けばあっという間だった。事件が起こったのはダブルアンコール時。最後の最後にアベのギターの弦が切れる(しかも特に太い6弦)というハプニングが起こる。『世界の終わり』の最後のリフの時だ。それを見たアベは少し苦笑しているように見えた。演奏は終わりの部分を弾いていたが、その弦が私達の気持ちを代弁しているようで、とても象徴的だった出来事だと覚えている。そして、演奏が終わった。ライブでチバ以外のメンバーが「ありがとう」と声を出したのを最初で最後に聞いて号泣、そして嗚咽。会場に明かりが付き、終わりを告げたその時、モニターに大きく「Thank you Rockers! I love you Baby」と表示された。“Rockers”と初めて私達をそう呼んでいた。買っていたタオルにはそれまで気付かなかったが同じ文字が刻まれていた。みんな一斉にタオルを掲げた。泣いてる人、叫んでる人、お礼を言う人、様々な感情が渦巻きながらも一つになった気がした。一緒に居たライブ友達と泣きまくって、帰り道も話さずお互い泣いて帰った。顔は腫れまくっていたがそれでもまだ泣けた。

    ラストライブのDVDは発売日に購入したが、3年間封を開けられなかった。

    また声が出なくなったらどうしよう、でももうミッシェルのライブは無いのだし…そして、やっと封を開けたが1曲目の『ドロップ』で切ってしまった。

     

    【解散の翌日】

    次の日、起きたら突然声が出なくなった。ヒューヒューと空気の音だけがして全く話せない。すぐに病院に行った。

    「声帯は腫れてますが声が出ないほどではない。たぶん精神的なものでしょう」先生はそう言った。思い当たる事は1つしかない。

    会社に行ったがホワイトボードを書いて1日過ごしたら「仕事の支障になるから声が出るまで休みなさい」と言われてしまった。

    気分は暗かった。だからこそここぞとばかりに仕事をしたかったがとうとう声が出るまで1週間かかってしまった。

    家にいても家族と筆記で話をするので疲れてしまい、その間気が付くと毎日のように1人で井の頭公演に行ってあちこち回った。最初は象のはな子さんにパンをあげるイベントに参加してエサをあげ、ある日は(その頃はまだ許された)鯉のエサやりを黙々と何時間やっていた。ある日は予約したジブリ美術館に行った。すべて筆記だったけど通じたので1日外でボ〜っとしていた。思い出すのはライブの光景だったのだけれども…。ミッシェルが自分にとってそこまで影響しているとは思いもしなかった。

    そう声が出なくなるまでなんて。

    しかし、ミッシェルの残像はその後も続く事になる。

     

    【それぞれのメンバーの活躍】

    解散してからというもの、チバとクハラはThe Birthdayを始動。ウエノくんはRadio Carolineとして活躍していた。この2つのバンドは対バンすることが多く、イベントにはほぼミッシェルと言っていいほどにメンバーが揃っていた。しかしアベはというと、なかなか活動していなかった。むしろアベだけがいないから、揃っていたら全員になっていただろう。

    私が最後にアベを見たのは2006年の春、仙台のARABAKI FESの時だった。ちょうどThe Birthdayの演奏を聴いているとPAの辺りに飛び抜けて背の高い男性がいた。それがアベだった。チバとクハラを見ながら関係者と話しているようだった。ファンとしては皮肉に感じた。チバの横でギターを弾くのはアベしかいないと信じ込んでいたからだ。その後ろ姿が最後となった。

    「メンバーが個々で活動しているのだったら再結成するのでは無いか?」解散から3年経過してからファンの間でそんな期待をする人が増えてきた。

    「またやりたくなったらメンバーすぐ呼べるから再結成ありそう」という当時はちょっとした再結成ブームであり、一時期期待したファンからの記事がネットに上がっていた。

    別々の道を選んでいるし、ミッシェルでは出来ない音楽をしていることは充分理解はしていたが、それでもやっぱり期待はしてしまっていた。

    しかし、どんなにミッシェルを期待しても噂止まりであり再結成の話はいつの間にか流れてしまっていた。

     

    【最悪な再結成】

    2009年にアベが急逝したことがニュースで流れた。本当に脳天を強打したようなショックが襲ってきた。頭蓋骨の病気ということは調べて分かったことだが、これで本当にほのかな再結成を望んでいたファンは一同に静かになり、みな堪えられない状況だったと思う。晩年ほとんど活動していなかったアベが病気になっていたことに私は前回書いた解散の理由の一つにこれが原因では無いか?とずっと思っている。

    そして、ファンとしては信じたくない再結成が起こることになる。

    広島で育ったアベの葬式に参列した元メンバー3人が、アベの棺桶を持って出棺まで送ったというニュースだ。最後の最後に4人が揃ったのがアベの葬式だなんて、遠征したファンが見てもその光景は相当にショックだったらしい。それを聞いた私だってショックを受けた。ギターマガジンが「追悼 アベフトシ」と特集を組んで発売していたが、あまりに憔悴し切ってしまって、受け入れられないまま買えず現在に至っている。

     

    【そして、ミッシェルの一時復活】

    第一弾にも書いたアベフトシ追悼プロジェクトとして、ベストアルバムとDVD-BOXが発売されることになった。そして、ラストライブの映像を再構築して新たに舞台裏などを映した映画『ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE”-LAST HEAVEN 031011』が公開されることとなる。

    しかし、それよりファンが一番熱狂的に盛り上がったのは、ミッシェルのラストライブをライブハウスで上映する企画であった。今まで彼らがライブをしていた所を中心に行われ、映像のみなのでチケットは安かったし、行くファンはたくさんいた。何カ所も回るファンもいた。

    「6年経過しても、この盛り上がりは一生続くんだろうな」と思うぐらい既に会場はヒートアップしていたが、アベがいないということを知ってからなのか、お客さんは映像がスタートするまでは静かであった。

     

    いつものゴッドファーザーの愛のテーマで登場するラストライブ。

    これを聞くのはいつぶりだろうか?

    その後私は一度だけ通してDVDを見たが最後の弦が切れる所までしか見れなかった。

    さて、ラストライブに体が持つか心配になってきていた。

    私が行ったのは「恵比寿 LIQUIDROOM(リキッドルーム)」。元々、新宿にあったリキッドルームにミッシェルはよく参加していた。幸い恵比寿は体験していない箱であった。

    「会場にはライブ友達が来ている」メールで知っていたので、少し気持ちが軽かった。

    映像を流していると思えない位に演奏が始まるとオーディエンスの盛り上がりは凄さを増す。メンバーの名前を叫ぶ声が絶えず、自分と同じように解散を経験してきたファンが多かったように感じていた。

     

    解散当日のように泣く人は後半になるまで1人もいなかった。

    ミッシェルのライブを純粋に楽しんでいるようにさえ見えた。

    しかし、やはり最後に演奏された『世界の終わり』から観客がざわざわし始めた。

    みんなほとんどDVDでラストライブを見ているだろうし、曲がいつ来るか分かるはずなのにその時を心の底で待っていたように静かになり始めた。

    やっぱりアベのギターの弦が切れた所から半分悲鳴のような声さえ聴こえた。

    そして、メンバーが1人1人挨拶をするという所でアベが「ありがとう」と答えた所で、「アベー!!」「帰って来て!」「ありがとう!」という言葉が宙に舞った。私もハッキリと覚えてないが「アベー!」と叫んで、「アベがいないから寂しいよ、もう1回ギターを弾いて欲しい」と手を組んで願った気がする。

     

    その後が大変だった。本当にラストライブ映像が流れただけで、その後は追悼プロジェクトだとグッズも売っていたり、ライブさながらなのに、やっぱりアベがいなくなっているということを嫌でも再認識することになり、ライブハウスのあちこちで泣きじゃくるファンがそこら中に転がっていた。みんな崩れ落ちるように男女問わず泣いていた。

    例にも漏れず、憔悴し切って泣いていた私はライブ友達を探した。

    しかしどうにも探し切れず電話をしたら「ごめんね、今日は行かないことにしたんだ」と言われた。周りを見渡すと友人同士で慰めあったりしている中、私は1人参加であった。

    「泣いてるけど大丈夫?」

    「すみません、帰れる自信ありません」

    「そっかあ…」

    「ちょっと電話付き合ってもらえませんか?」

    「うん、いいよ」

    友人は何カ所かライブ映像の企画に参加して最終日だったその日はミッシェルが実際ライブをしていない箱だった為に行かなかったのだと言う。

    「私が行った所は実際ライブをしていた所だったし、自分も行ったから余計に泣けたよ。(恵比寿の)リキッドルームはしてないからね。他も行ったから行かないことにしたんだけど…ちょこちゃんがそんなになるなら行けば良かったね、ごめんね」

    結局泣き止むまで話を聞いてもらって、帰る電車に乗るまで電話してもらった。

     

    【そして十年】

    今年解散10年を迎えました。アベの時にある意味「ミッシェルは死んだ」と思っていたので、今になって「10年経ちました」と言われても、最初は意外と「あ〜、そうですか」という感じでした。しかし「え!?あの日から10年経っちゃっの?あれ?いくつになったんだろう…(←どうでもいい)」と焦り、アベにこだわらずいつの日でも鳴り響いて欲しい音楽だと再確認したのです。

    やっぱりCDが出たり、タワーレコードでイベントをやったり、新規のファンにとってはいいきっかけになるのだと思います。そして、ずっと好きでいるリアルなファン達にとってもグッズ関係には燃えます。(今回ミッシェルにとって初めてのラグランシャツがお目見えします!3500円也。う〜ん、高いのか安いのか分からない)特にタワーレコードのイベントには50種類を数えるCDジャケットなどを模様したガチャガチャが登場しています。これ、みんなやるよね。必死でやりそうで怖いです。

     

    そして、京都の磔磔のライブは展示会が終わってから見ようと思います。

    正直やはり映像で見るのはまだ怖いんです。

    そんな戸惑いを断ち切りたいと書かせて頂いたのが、この企画です。

    「10年経ったんだ。ちゃんとミッシェル・ガン・エレファントがいたことをリアルなファンが伝えて続いていけばいい」という方法で彼らを認めないと私自身区切りがつかないと感じたからです。

     

    私事でこの企画を書かせて頂き、この長い文章に付き合って下さった方、最後まで読んで下さった方に感謝致します。

     

    最後はこの言葉でしょうね。

    「Thank you Rockers!I love you Baby!!」

    ミッシェル・ガン・エレファントよ、永遠に。

    解散から10年〜ミッシェルとの思い出を語る〜シリーズ第2弾

    • 2013.10.09 Wednesday
    • 23:45

    chocoです。

    aiさんが既にキングオブコントの決勝レビューを書いていて、私自身もまだ書けてないライブレポの文字起こしもあり、お待たせしている方々申し訳ありません!

     

    10月1日からミッシェル・ガン・エレファントについて書かせて頂くという企画。

    これをどうしてもやりたいのです。

    自分自身への10年という区切りを付けたい、それが大きいです。

    未だに私にとってミッシェルは大きな存在であり、今でもまたライブを見たいアーティストであるからです。もちろんそれは叶いませんが…。

     

    さて、1週間も空いてしまいましたがシリーズの第2弾。

    第1弾はバンドとしての基本的な知識を書かせて頂きました。

     

    ※第1弾はこちら※

    「解散から10年〜ミッシェル・ガン・エレファントに捧ぐ〜シリーズ第1弾」

    http://musica-laugh.jugem.jp/?eid=86

     

    これからはもっと具体的に私的になって行くと思います。

    極論つまらない方もいらっしゃるかと思いますが、私はそれでも書きます。

    ちゃんと世界に日本に「こんなカッコいいロックバンドがいたんだよ」と伝えたいからです。決して押し付けません。でも知っていて欲しい。

    それだけです。それだけを願います。

     

    「私の青春」と言える彼らをリスナーから、ファン視線から書きます。

    どうぞお付き合い下さいませ。

     

    ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    【ミッシェルが遂にメジャーデビュー、完全にファンになった時、その頃の音楽界】

    1996年にシングル『世界の終わり』にて鮮烈なデビューをしたミッシェル・ガン・エレフェント。

    (ちなみに彼らの代表曲でもある為か現在活動しているSEKAI NO OWARIがデビューした時にミッシェルのファンが曲名を取ったのだと勘違いを起こし問題となった)

     

    当時高校生だった私は音楽雑誌を切り抜いて手帳に貼って持ち歩くほど彼らに夢中であった。1stアルバムの『clut glass stars』のリリースが決まっていた彼らの販促(販売促進)用の写真があまりにカッコ良かったので一目惚れだったのだと思う。

    全員が細いモッズスーツに身を包み、チバの声だけでもかっこいいサウンドを生み出していたので、ボーカルも一つの楽器のように聴こえた。

    ライブ友達を作っては1回でもライブに行くためにせっせとバイトし、学生の身分ながら遠征もよくしていた。

     

    その頃はブランキー・ジェット・シティー(通称BJC、2000年解散)と共に2大ロックバンドとしてライブジャンキーに、ロック好きに大きな支持を受けていた。「どちらのファンか?」ということさえネタになっていたほどである。

     

    しかしミッシェルは別格だったように思う。

    イメージで言えばブランキーは黒だ。

    ブランキーがストイックに黒で決めていたのだとしたら、ミッシェルはポップでカラフルだと言える。

    音楽、ファッション、アートワークに渡り完璧に揃えられていながらも、有名バンドのパロディや、悪ふざけをしたり、チバは誕生日に巨大なミッフィーのぬいぐるみもらって抱いたまま笑顔で写真を撮ったりする意外な一面をも惜しみなく出した。

    見かけは怖そうだし、暴言も吐くけれども、それでも喧嘩は弱かったようだし、いつも書かれている歌詞はどこかナイーブに聞こえた。

    非常に人間らしさが出ていたバンドだったのだと思う。

     

    しかし、第1弾にも書いたが最初から最後までオーディエンスの質の悪さはとても酷かったと思う。まだ大きな所で演奏しない時は人と人との密着力がハンパない。

    モッシュに飛び込む時は「我先に」と言わんばかりにどんどん人が前に行った。

    「譲り合い」という言葉は全く存在しない。

    たぶん第1弾に書いた田村淳がミッシェルのファンだということでギャルも来ていた。「彼が好きなら聞きたい」ということなのだろうが、とにかく露出が激しくて凶器にも見えるピンヒールを履いてモッシュに入り込んでいた。非常識である。

    例に私が根性でライブハウスの1番前の場所を取ったことがあったが、ライブが始まると同時に男性のひじが顔面目がけて飛んできたことがある。(事故ではなく完全に意図的であった)鼻からは血が出ていて、顔をとにかく覆ったまま手当しようとその場を離れたら、一番後ろになっていたことがある。

    とにかく暴力的であった。

     

    【一生の宝物とも言える経験、イギリスでのライブ】

    前置きが長くなったが、私は一生忘れない体験をしている。

    それを是非書かせてもらいたい。

     

    1999年、単独で渡英していた私はイギリスでの生活を送りながら、ある日一枚のチラシを街角で目にする。それはミッシェルのイギリスライブ公演の写真だった。

    (ちょうどアベが金髪にしていた謎の時期である)

    当時横浜アリーナオールスタンディングという偉業を達成していた彼らのライブのチケットは昔より値段が跳ね上がり、以前より会場が大きくなるが安全は確保出来るものの、何かが物足りない…そんな時期だった。

    「行く!」迷いは無かった。

     

    気が付けばチケット売り場に駆け込んでチケットの購入をしていた。

    イギリス人の年配の女性が怪訝な顔をして「マイケル・ガン・エレファント??OK?」と聞かれたので、思いっ切り「No!ミッシェル・ガン・エレファント!!」という奇妙なやり取りをしながらもチケットを確保した。

    現地の値段で1600円ほど、あまりに安くて驚いたものだ。

     

    場所は100club(ワンハンドレッドクラブ)という老舗のライブハウスで、非常に小さい箱だがセックス・ピストルズ、ローリング・ストーンズ、オアシス、ポール・マッカートニー、プライマルスクリーム、そして最近だとジョニー・デップがギター演奏をしたという(?)、とにかく有名なバンドが集まる老舗のライブハウスでもあるのだ。

     

    時間は23時を回っていた。音楽好きな友人と待っていたが、いつ出て来るか分からない。(その時はワンマンでなく、対バン形式だったようだ)

    SEも無しでバンドが静かにこちらに向かって歩いて来るのが分かった。

    「誰だろう…?」と思った時に、ちらっとドラムのクハラのトレードマークであるモヒカンが見えた。

    「ちょこちゃん!ミッシェルだよ!」友達のその声でその場からステージに全速力で走った。

     

    ステージにほぼ段差は無かった。しかも警備員も居なかった。

    何度もライブに行ったがこんなことは初めてのことだった。

    手の届く距離にメンバーはいた。感激で体が震える。

    そしてチバが思いっ切り日本語英語で「ウィアー ミッシェル・ガン・エレファント!」と一言だけ叫んだ。そのままライブはスタートし、私のテンションがMAXに達したのは言うまでもない。

     

    お客は現地の人と日本人の半分ずつであった。

    盛り上がった白人の男性が「FUCK YOU!!」と叫んでいたのが印象に残っている。音に世界は関係無いのだとはっきり感じたからだ。

    その海外人グループに負けないようにと迷わずモッシュに飛び込んだ。

    もぐり込んだ出口は一番前の場所であり、アベの真っ正面であった。

     

    ミッシェルの中で特に私はアベの熱狂的ファンであった。メンバー4人共体型は恐ろしいほど細いのは前から知っていたが、目の前に見えた光景はその倍、いやそれ以上の細さだった。以前他のライブハウスに見学に来ていたウエノ君を見て「細過ぎる!」と思っていたが、その時はウエノ君が一番健康的にさえ見えた。

    チバとアベの2人の細さが異常だとさえ思えたし、思わず唖然とした瞬間であった。

     

    その時目の前でアベがアンプに足をかけて観客を煽る行為に出た。

    頭で考えるより早く私はアベの足にしがみついた。

    「手を回しても2回転出来るんじゃないか?」と思うくらい、その細さに驚きながらも必死にしがみついてみた。「ついでに行っちゃえ!」と私は場所を少し移動してチバの足にもしがみついた。止める警備員は誰もいない。無法地帯。

    そのシチュエーションに燃えに燃えた。まさか触ることが出来るなんて。

    日本じゃ絶対に出来ないこと。あの熱狂と解放と、夢が混ざったライブを私は今でも忘れられない大事な思い出だと思っている。いや、自慢できることだ。

     

    【オーディエンスとしての限界】

    ちょうど『ギヤブルース』を出した辺りから、ルックスがデビューから貫いていたモッズスタイルからマフィアめいた格好になってしまう。チバが髪を長く伸ばしオールバックにしたり、メンバーも髭を生やし、白スーツ着用の時もあった。

    この頃からSEが以前のルパン三世など分かりやすいものから、ゴッドファーザー愛のテーマとなる。(もろマフィア)アルバムとしても後期と言われる『カサノバスネイク』位からサウンドの新しい試みをするようになった。実験的な音楽であることは評価できるが、本来彼らが作っていた何も考えずに聞く事が出来たサウンドとは違った形で進化していくこととなる。

     

    大きな会場を経験したとしてもミッシェルは完全にライブハウスバンドである。

    横浜アリーナという大舞台を終えた後は、いつものようにライブハウスで何十回もライブをするのが彼らの仕事でもあった。

    しかし、2000年頃の第1弾で書いた“ペットボトル事件”からライブハウスでの客の暴力的行為が止まらず、演奏を聞くどころか身の危険を感じることが多くなった。

    夢中になっているが故に手を人にぶつけてしまったりという不可抗力でなく「より良い位置で燃え上がるならば手段は選ばない」そんな客が増えてしまった。

    落ち着いて見れるバンドだとは決して思えないが、それでも聴ける範囲は聴きたい。

    それが叶わなくなってしまった。客が暴れる為に来ている以上、ミッシェルも新しい音楽をやる以上、聴く事が出来ない以上、ライブに行く事を私は辞めることにした。

     

    【そして解散へ】

    その判断が結局全て後悔の念に繋がることとなる。

    丸3年ライブに行っていなかった私に「解散」というショッキングなニュースが飛び込んだ。今なら理解出来ることもたくさんあるが、当時はただただショックを受けていた。

     

    チバ以外のメンバーは相変わらずこてこてのパブロックやガレージロックを好んでいたが、いつの間にかチバがそのバンドの主導権を握るようになったという。

    「昔は4人で出す音とチバの声で充分」と言っていたのに、ストリングスやホーンを取り入れる楽曲も現れるようになった。

    それが解散の結論と言われることが多いのだが、私は違うと思っている。

     

    一節として書いておくが、アベの体調がおかしくなったと考える方が自然である。

    もちろん音楽性の違いは否めないが、それだけで辞めるバンドとは簡単には考えにくい。

    背の高い人がなる病気にアベがかかっているというのは活動時期から知っていた。

    その証拠にアベは他のメンバーと違い、長期の休養を取っている。

    プロフィールでも書いていた通り、2つのバンドを開始していたにも関わらずすぐに脱退、解散している。アベにとって一番の活躍はミッシェルなのだと思う。

     

    よく知る熱狂的なファンの方から聞いた話だが、アベには家庭があったらしい。

    アベが亡くなった時に、この期間限定イベントは彼の家族の為だと聞かされていた。
    そりゃ、そうだ。どうやら子供さんがいたらしいし、家族はもちろん困るはずだ。

    それも納得出来る。

     

    そんなアベがインディーズで活躍している中、他の3人はメジャーで音楽活動をせっせとやっていた。
    その後彼らはどうなったのか??

    次回はその後について書かせて頂きたいと思っています。
    特に最終回は解散、最愛のアベについて書かせて頂きたいと思っています。

    どうぞ、お付き合い下さいませ。

    解散から10年〜ミッシェル・ガン・エレファントに捧ぐ〜 シリーズ第1弾

    • 2013.10.01 Tuesday
    • 22:00
     皆様こんばんは、chocoです。

    10月になりましたね。

    さて今年の10月で解散10年を迎えるTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェル・ガン・エレファント)について101日から解散日の11日まで、彼らの熱狂的ファンだった私が様々な角度から書かせて頂きたいと思います。

    彼らが残した業績、音楽界への影響、そして再評価が今される時です。

    リアルタイムで聞いていたファンも、そして解散してライブに行けなかったとしても音源にて今でも聞いているという新しいファンにも必ず伝わる音楽であるはずです。

    最近では AKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友さんが彼らのファンであることを公表し、ブログに掲載しています。その記事を読んだファンからも聞いている人もいると聞いています。

    第1弾は、まず彼らの基本的知識から紹介します。

    どうぞお付き合い下さい。

    【メンバー】

    チバユウスケ:ボーカル担当。ミッシェル・ガン・エレファントの全楽曲の作詞を手掛けている。解散後はクハラと共にThe Birthdayを結成し今も活動を継続中。結成当時から在籍している唯一のメンバーでもある。愛称は無いがファンは「チバ」と呼んでいる。

    クハラカズユキ:ドラムス担当。結成直後に加入した。解散後には挙げれば切りがないほど、バンドのサポートドラマーとして活動しながら、上記の通り2006年にチバと共にThe Birthdayとして現在も活動中。The Birthdayをメインに活動しつつも、他のバンドのサポートとしてドラムを叩いている。愛称は「キュウ」「キュウちゃん」。

    ウエノコウジ:ベース担当。結成直後に加入した。解散後はRadio Carolineに参加。(2009年3月に活動休止を発表)現在はthe HIATUSのメンバーとして活動している。呼び名は「ウエノくん」「コウジくん」など。

    アベフトシ:ギター担当。1994年に加入。解散後は長期に渡り休養に入る。後に短期間ではあったがKOOLOGIに参加し脱退。CARRIEを結成するもわずか数本のライブで解散した。最後に姿を現したのは2008年に行われた吉川晃司のライブのギターリストとしての出演であった。2009年7月22日急性硬膜外血腫により急逝。享年42歳。呼び名は「アベ」。

    【バンドについて】

    THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェル・ガン・エレファント)

    俗称として「ミッシェル」または「TMGE」が用いられる。

    「THEE」はイギリスのバンド・ヘッドコーツから拝借したものであり、その為「THEE」は発音しない。しかし表記の通り「ザ」と呼ばれることがあまりに多かった為に、メンバーも自虐的に名乗る事があった。

    インタビューにてチバが「スーツか革ジャンしか着ない」と発言した通り、細めのモッズスーツがトレードマークとなっている。全員モッズスーツに身を包み、4つ打ちの非常に分かりやすいロックサウンドがファンの心を捉え熱狂的な人気に繋がった。

    1991年に結成され、2003年10月11日に幕張メッセにてラストライブを行い解散した。

    動員数はおよそ3万7000人だと言われている。

    活動期間中には海外ライブにも積極的に参加し、イギリスやアメリカ、そしてヨーロッパにも渡った。 

    シングル16作、オリジナルアルバム8作、ベストアルバムを4枚をリリースしている。

    【ライブや主な出来事】

    彼らのライブはとにかくオーディエンスの激しさを言われることが多い。

    激しいモッシュが毎回巻き起こり、安全の為に演奏が中断されることは普通である。「お行儀が良くないバンド」と言われることもあり、ファンのモラルが議論されたことがある。

    デビューから順調にリリースしていた1997年に、今は知らない人がいないほど人気番組となった「ロンドンハーツ」(当時は深夜枠であった)に出演している田村淳がミッシェルのファンだったことから「オープニングの曲を書いて欲しい」という依頼を受ける。

    その依頼を受けて書かれたのが『バードメン』である。

    これが起用されヒットした為、彼らの名前が広く知られるきっかけにもなった。

    1998年に4th アルバム『ギヤ・ブルース』をリリースし、直後にホール・アリーナクラスでありながらオールスタンディング仕様で行われた『WORLD PSYCHO BLUES TOUR』のツアーファイナルに横浜アリーナが選ばれた。横浜アリーナとしては前代未聞のオールスタンディングライブを開催、チケットは即完売となり観客の動員は述べ1万5000人にもなった。

    2000年に今まで何度か参加しているFUJI ROCK FESTIVALにて、海外アーティストが務めることが多かった中、日本人として初となる2日目のグリーンステージにてヘッドライナーを務めた。

    (ヘッドライナー:フェスなどのトリを務めること)

    その2000年頃のライブでは、ファンがペットボトルをステージに投げ入れる“ペットボトル事件”が数ヶ月にも及び、その度にライブが中断されていた。アンコールはおろか、頭にきたメンバーは本編のライブも切り上げてステージから去ってしまうことさえあった。

    2003年6月27日にミュージックステーションに初出演を果たす。

    この日の共演したゲストであるロシアの2人組t.A.T.uが生放送に関わらずドタキャンするというハプニングを起こした。(控え室から出ずに出演を放棄した)

    その日に生演奏できるのがミッシェルしかいなかった為に、既に1曲終わっていたが埋め合わせとして急遽『ミッドナイト・クラクション・ベイビー』が追加として番組の最後に演奏された。(もちろん歌詞の記載は無かった)

    当時生放送を見ていた私は思わず笑ってしまったが、2曲披露したことでネットで議論されることにもある。

    【解散、そしてアベの死、その後】

    2003年9月1日、公式サイトにて解散が発表された。ラストツアー『LAST HEVEN TOUR』最終日である10月11日にラストシングル『エレクトリック・サーカス』が発売される。その直前にミュージックステーションにも出演し、タモリから『何で解散するの?』という問いに全員黙るという一幕もあった。上記の通り幕張メッセにてその活動に幕をおろした。

    2009年7月22日にアベが急性硬幕外血腫の為に急死。

    これを受けて2009年末から2010年にかけて、アベフトシ追悼プロジェクト「FOREVER -Final works of rockin` blues-」が始動し、ベストアルバムとDVD-BOXの発売に加え、ラストライブを編集した映画『ミッシェル・ガン・エレファント "THEE MOVIE" -LAST HEAVEN 031011-が公開された。

    それと共にライブハウスにてラストライブを上映するという、上映ライブが数カ所のライブハウスで行われミッシェルのライブが一時的再復活を果たす。

    2013年9月25日、10年前の同日に行われた京都磔磔でのプレミアムライブと言われていたライブ映像を完全収録したDVD&Blu-ray「BURNING MOTORS GO LAST HEAVEN 鵺 LAST HEAVEN TOUR 2003.09.25 at Kyoto TAKUTAKU」をリリース。映像は再編集にかけられ、音源は再トラックダウンがされている。また、このリリースに合わせて発売日当日には京都磔磔でスクリーン・ライヴ「磔磔再見」が行われた。

    現在、タワーレコード渋谷店8Fのスペース〈SpaceHACHIKAI〉にて、10月3日(木)から20日(日)までの期間、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの96年のメジャー・デビューから2003年の解散までの軌跡を追った最初で最後のミュージアム〈THEE MICHELLE GUN ELEPHANT MUSEUM “TMGE SHIBUYA RIOT! 19962003”〉が開催されている。

    ------------------------------------------------------------------------------------------

    第1弾はこれにて終了します。

    思い入れのあるアーティストだけに書く度に色々思い出します。

    第2弾、第3弾も構想中ですので、良ければお付き合い下さいませ。

    公式HP

    http://www.universal-music.co.jp/tmge

    TUG OF C&A到着 CHAGE&ASKAの一連の報道について

    • 2013.09.30 Monday
    • 21:00

    こんばんは、chocoです。

    9月30日に会報が届きました。

    それは今年に入ったCHAGE&ASKAのファンクラブの会報です。

    TUG OF C&Aとはファンクラブの名前なのです。


    こちらのブログでもASKAさんの体調不良については何度も書きましたが、今回はそれではなく8月に報道された「薬物中毒」について…です。


    ASKAさん自身が公式サイトにコメントを9月27日に発表されています。

    http://www.chage-aska.net/information/1475


    正直やっと「本人の声が聞けた」と思っています。

    私は事務所のコメントにはただただ不信感しか持っていなかったからです。


    それでなくても、CHAGE&ASKAとしての活動開始を発表してから、いきなりASKAさんの病気が判明、そして夏に大イベントとなるコンサートの無期限延期を余儀なくされ、ファンとしてもどうしようもない気持ちになりました。それは私だけでは無いでしょう。


    コンサートが開かれる事に決まって、きっと全てのファンの方々が8月のイベントに合わせてスケジュールを組んだり、グッズを買おうとお金を貯めたり、もしくは遠征する予定だった方もいらっしゃったかも知れません。

    だからこそ、8月に自分のテンションを持って行っていた私はそれを失いただただ悲しく思い、途方に暮れました。


    既にコンサートのチケットの予約をファンクラブ会員に告知していたのが予約の全部キャンセル処理になった所から全ては始まりました。ASKAさんの病気が判明したからです。

    以前に「なぜ?体調管理を周りがしなかったのか?」そう私は怒りとしてここで訴えました。それなのに、更に追い打ちをかけたのが今回の「薬物中毒」の報道です。


    まず、意見を述べる前に「ファンは妄信するしか無い」と言っておきます。

    しかし私は妄信せずに考えを述べます。違うものは違うと言いたいからです。


    音楽編集部に在籍していた私と報道関係は全く違う畑のものですが、はっきりと「根拠の無い事は書けない」ものだと思っています。

    だからと言って一連の物を信じるのか?と聞かれれば「違う」と答えます。

    ですが「火の無い所に煙は立たぬ」それらしきことがあったことは報道された以上、誤解にしろ何かしらあったのだと思います。


    私はしばらくファンの方の意見を聞いてみようと思い、色々な所で話されているのを聞いてきました。

    皆さん同じことを思っていたようなので書かせて頂きますが、事務所の発表が「大変遺憾だ」と語っているが何に対してなのか(報道全部なのか?もしくはどこかの箇所なのか?)確実に明記されてなかったことです。

    それによってファンは揺れに揺れました。


    活動のメドが立たないという不安に襲われ、ただただASKAさんの回復を願う事しかファンは出来ない…そんな状態の時に報道が襲いました。

    「よりによって何でこのタイミングで出すのかな」と思いましたが、うなだれてるファンを更に追いつめるには絶妙とも言えるタイミングだったと思います。

    悪意さえ感じるものでした。ただ活動中で無かったことは幸いだったと思います。

    身の潔白を証明するのが表立った時だったらマズかったでしょう。


    暴力団との関係や色々噂されていますが、大きな業界のこと。

    きっと私達の想像を遥かに越えることが行われていると思うのです。

    音楽業界の隅っこで働いていた私でもゾッとする事はよくあったものですから。


    ASKAさんは「怪しい音楽関係者に逆恨みされたのかも」と書いていますが、本当にその一文だけでいいのです。何かあったことが書かれていればファンも安心出来ることでしょう。


    情報をリークした人を恨む人、騒動の雑誌の記事を書いた人、ファンは妄信で怒りを覚えることでしょう。

    「ちゃんと調べないで書くなんて恥を知るべきだ」というファンの方もいらっしゃいました。

    しかし、みんな同じ人間であり悪人もいれば善人もいます。

    もしくはどちらも持ち合わせているのです。


    報道に関しては悪意を持ちますが、書いた人を無条件で悪くは思えません。

    その人も仕事で書いているのですから。

    あらゆるものから悪意を持たれる仕事をしています。

    それには「情報」が必要です。それが報道なのだと思うのです。

    だからこそ、ASKAさんが「不注意なことがあった」というのも事実だと思っています。


    話が逸れてしまいました。すみません。

    ご本人が「事実無根」と発表した以上、それ以上深く詮索はしません。

    自分だってこれ以上傷つきたくはありません。


    最後に一つ忘れないでもらいたいのは「アーティストはファンに支えられて生活出来ている」ということ。

    私達が応援することでアーティストは生活していけるのです。

    チケット代も、運営出来る経費として払っているファンクラブの会員費も、グッズも、彼らに関わることでお金を出すこと全てです。

    夢が無いように聞こえる話ですが、夢を作るにはそれなりのお金が必要なのです。

    だったら音楽を応援している以上、アーティストは音楽で返すしか方法は無いのです。

    それを私は見てから報道を判断しようと思っています。


    今回一番被害を受けたのはCHAGEさん以外に他なりません。

    大迷惑にもほどがあります。全くの無実ですから。


    一応、ライブは来年をメドにしているようです。

    全てをチャラにしてもらうようなライブで無ければ私は許しません。

    なので、いつものように全てをライブで判断します。

    待ちくたびれて心底疲れてしまったファンを回復して、元に戻してくれる、いやそれ以上に力をくれる、その時まで全てを待とうと思います。


    妄信ではなく、1人の人間として。


    理解してくれると考えているファンがどう思い、どんな判断を下すのか?

    それが全てです。

    それしかありません。


    この日記を書くにあたって苦しみましたし、苦情がくることも覚悟しました。

    ですが報道があり、少なくともファンクラブの方達はすぐに会報が来て状況を知るすべがありますが、そうではない方はずっと誤解したままだと思ったのです。

    そして、公式でコメントをし、真摯に答えようとするASKAさんの答えをライブで見たいと私はそう感じました。今は妄信出来ません。不安だけでいっぱいです。

    それを待つというのが答えです。


    気分を害された方がいらっしゃいましたらお詫び致します。

    最後まで読んで下さった方ありがとうございました。


    2013.9.30 choco

    今日はサマソニ!! 8月11日のサマーソニックに参加します!

    • 2013.08.11 Sunday
    • 04:00

    みなさま、おはようございます☆

    今日始発でサマソニに行く予定のchocoです。

    もしかして読んで下さった時は電車に乗ってるか、会場をうろうろしてますね^^

    うわあ、やっとフェスですね〜。待ってましたよ〜。フェス無いと死にます。

    暴れたり、フェス飯を食べて、ちょっと昼寝したり、観てのんびりしたいですね〜。


    もうフジロックも終わったし、ロッキンオンジャパンは17万人という過去最大の人数を更新したらしいです。

    すごいですね!


    そして、サマーソニックも今年の暑さはハンパではありません。

    チケットは東京大阪ともにソールドアウト!先に買っておいて正解です☆

    初日である昨日内田裕也さんが熱中症で倒れたらしいです。。。

    やっぱり何かある、サマソニ。

    今年の暑さは恐るべしですからね、気をつけねば!


    さて、今日は私chocoがエアサマソニではなく、リアルサマソニをツイッターにてお届けしますよ!!

    choco3797

    こちらがアカウントになります。

    エアでも楽しみたい方はフォローミー!!


    一応、タイムテーブルとしては朝イチでももクロに行きます。(11:30)

    ファンクラブでしか取れないという彼女達をファンクラブ無しで観に行きます。

    絶対入場規制が出るはずなので、大波に揉まれてくる覚悟で行ってきますよ!


    その後にちょっと時間が開くんですよねえ。

    ご飯にするか?ちょっと回るか?

    tabacojuice(12:30)にするか、avengers in sci-fi(13:00)にするか迷ってます。

    でも、多分ご飯食べて寝ると思います。(笑)

    次に我らがthe pillows(15:20)が待ってますからね☆

    本当は川本真琴ちゃん(14:50)に行きたいんですが、頭だけ観ても会場の移動が間に合わなそうです。観たいなあ、真琴ちゃん…。

    ああ、時間が欲しい…。


    またステージを変えてCYNDI LAUPER(16:25)に行きます!

    去年も出たシンディーですが、タイムテーブルの被りで観れませんでした。

    今年こそ生シンディーを観ますよ〜。


    そしてそして、このフェスを選んだ一番の理由のEARTH,WIND&FIREが登場です!(18:05)

    もうね、流行ったのが70年代後半なので私でさえ産まれてない確率の方が多いんですけど、彼らのグルーヴィなサウンドは大好きなのです。

    決して色褪せない世界を代表する大型ファンクグループ。

    予習の為にここ3週間はアースしか聞いていませんでした。

    さあ!踊るぞ!レッツグルーヴ!!


    最後が困ってるんです…。

    PET SHOP BOYS(19:45)にするか、MUSE(19:10)にするか、どうしよう。

    MUSEだとマリンスタジアムなので最後に必ず花火が見えます。

    「フェスだなあ」と思う瞬間、でもPSBも捨てがたい。

    直前まで悩もうと思います。

    どっちか観ても帰りは午前様になりますね。

    サマソニは慣れっこなんですが、帰りの入場規制で駅まで1時間半かかります。

    帰りはサクっと帰りたいが出来ないのがサマソニの恐ろしさです。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    今日に向けてのフェス準備を着々と進めておりました。

    夏フェス歴約10年以上、意外と支度は簡単に終わりました。

    まあ慣れたものです。私流ですが今後参考にして頂ければ幸いです^^


    <持ち物>

    リュックサック、ミニバック(貴重品のみ)、トップスはノースリーブ、下は短パン、靴下に動きやすい靴、皺にならないカーティガン、タオル2枚、帽子。以上です。


    何で面倒なリュックなのか?理由があります。

    ・まず2リットルペットボトルを2日かけて凍らせる。


    フェスの必須アイテム水分補給の確保です。長年行って大ボトルの方が持つ事に気付きました。重いんですが小さいペットボトルだと2〜3本でも半日も持ちません。

    しかもフェスは小さいドリンクが1本200円なので×1日としたら破産します。

    夕方まで持てばいいという考えで毎年やってます。無くなったら捨てられます。

    そして一番の理由が枕に出来る!時間が空いた時に寝る際に使います。

    後はモッシュに突っ込む時は貴重品だけを入れたミ二バックだけつけて、近くにリュックだけ放り投げます。まず日本のフェスで盗られたことは無いです。

    (ただフジロックでどこに投げたか分からず1時間かけて探した過去あり)


    ・トップスのノースリーブはTシャツ焼けしない為です。


    ・今回は暑さ対策で短パンにしましたが本当はパンツの方がいいです。


    ・いくら暑いとはいえ温度差が確実に発生するのでカーディガンは必須。フジロックの場合はパーカーを使います。皺にならない素材なのはクシャクシャにしてバックに入れても大丈夫なようにです。


    ・サンダルでいる人がよく居ますが自殺行為です。モッシュに行って足踏まれたら終わりです。体温調節もかねて靴下を履きます。裸足より疲れにくいのです。いくらでも動けるように履きなれた靴がオススメ、汚くなってもいいものを。


    ・タオルはペットボトルの水滴用に大きいのを一枚、そしていつも使う小さいのを一枚必ず入れます。汗をたくさんかくので間に合わなかったら大を使います。大は広げれば日よけにもなります。


    ・言わなくても分かる帽子は絶対ないとダメ!特に面倒でもツバのあるものを。


    暑さを武器にする為には色々と工夫が必要です。

    ペットボトルを捨てた後は買ったパンフレットやアーティストグッズなどのお土産を入れて帰ります。心はホクホク。おかげで行きも帰りもリュックはパンパンです。


    もしこれから夏フェスデビューする方がいたら一度やってみて下さいね☆

    では私の夏がやっと来ました!行ってきま〜す☆

    ☆早くも2013年音楽シーンを見てみる☆

    • 2013.07.31 Wednesday
    • 06:00
     皆様、ご無沙汰しております。

    間が開いてしまい申し訳ありません!chocoです。

    aiさんと共に少しずつ体は治りつつあります。

    まさに厄年か?と思うほど高熱が続き、色々な人を失い、6月に事故を起こした手のギブスもまだ取れてないのですが、音楽についてガッツリ書かせて頂こうと思います!!

    2013年は音楽ファンとして嬉しいことも悲しいこともたくさんありました。

    (まだ終わってないですけどね;)


    ☆2013.1月25日 CHAGE and ASKAとしての活動再開を発表。そして、6月11日にASKAさんの一過性脳虚血症疑いがある為に8月に予定されていたスペシャルライブが延期される事が発表され

    これは…もう何と言っていいのか分からないですよね。

    年明けからとにかく嬉しくて、8月のスペシャルライブの申し込みも済んでいて…その結果がこれです。

    すぐにファンクラブのお知らせが飛んで来ましたが、ここで私は声を大にして言いたい。

    「なぜ健康診断を受けずに活動開始をしたのですか?」

    私達が年を取るということは、アーティストも年を取ります。

    ましてや、国の宝とも言うべきアーティストは健康に倍神経を使わなければいけない。

    活動開始を宣言してから体調不良を訴えていたというASKAさん。それに対応が遅れたスタッフ。私は普通のファンとしてとにかく見守るという姿勢より、心配かけてライブも延期にさせた結果、ファンを落胆させ更に待たせるという事に怒りを覚えます。

    今年日取りが取れない、年内なら無理ということになっているので事態は深刻です。


    ☆6月25日 ファン待望!サザンオールスターズが無期限活動休止から再始動を発表!!

    本当に号外欲しさに仕事休もうと思ってました。これこそ、活動開始の形だと思います。

    5年は意外と早かったように感じますが、それでも国民が元気になることは確かです。

    8月7日にシングル『ピースとハイライト』をリリース、そして野外スタジアムツアーが開催決定しています。

    たった一度だけサザンを生で観たことがあるんですが、ハッキリ言ってバケモノです。モンスター級のエンターテインメントです。流石ですね!

    夏はやっぱりサザンですよね〜☆チケットの入手困難は業界切ってのNo.1だけあって、もう1回観たいんですが叶うでしょうか?


    ☆マキシマム ザ ホルモン6年振りのアルバム『予襲復讐』が7月31日に発売!

    新曲『予襲復讐』のPV解禁!&全国ツアー決定!

    麺カタこってり!!一時ドラムのナヲさんが出産でお休みしていたものの、常にライブをやっているイメージがあるホルモンですが、何と『ぶっ生き返す』から約6年振りのニューアルバムをリリースします。「あれ?そんなに出してなかったっけ?」という感じがしますね。

    今回のテーマは「中学パワー」!?とのこと。テーマの真相は聞かなきゃ分からないとのこと。今日発売ですね、まさかの156Pにも及ぶ本付きということで腹ぺこリスナーにはたまらないでしょう。大変だ!タワーに急がなくては!!


    ☆海外ツアーも大成功を収めたPerfumeが秋にアルバム『LEVEL3』をリリース!東京・大阪2大ドームライブ決定!!

    今年始めの方はこのブログでも書いていた通り、海外へのツアーを重点的に行っていた彼女達。「早く〜早く〜!!」と願っていた日本のライブが決定しました。

    東京は3年振りという東京ドーム!しかも12月24日と25日というクリスマス襲撃です。

    これには色々な人に誘いをかけたんですが「そんな年末に時間無いよ!」と言われ全滅。そうなのか…クリスマスはただの年末なのか…という訳でもう1人でチケットエントリーしておいています。1人でクリスマスにドームに行くのか…明日当選が分かります。

    当たっても寂しくなんかないぞ!アルバム発売日が今から待ち遠しいです☆


    ☆山中さわお全国ソロツアーDVD発売決定。そして、the pillowsの活動開始を発表!記念日9月16日にシングル『ハッピー・バースデー』をリリース!!

    自身初となるソロツアーが6月2日に終了し、「次はピロウズをやる」と宣言していた山中さわお。遂にファン待望のピロウズ開始を発表し、記念日リリースとおめでたい話題がいっぱいのthe pillowsとなりました。

    実はサマーソニックやライジングサンなどのフェスには既にエントリーしていた為、あとは開始を待つのみでしたが、やっと再開発表です。いやあ、嬉しい嬉しい。

    お金貯めないとな、ツアー本気で全部回れません。頑張ります!!


    ☆前作『とげまる』から約3年。スピッツ14枚目のオリジナルアルバム『小さな生き物』を9月11日リリース!それと共に全国ツアー全53公演スタート決定!!

    スピッツは毎回アルバムを買う私です。本当にスピッツはデビューから持っているけれど、本当にブレません。絶対期待以上のことをしてくれる。だからこそ買うのです。

    しかも、今回スピッツ初のアルバム特別3形態でリリースされます。

    (いつもは通常盤のみです)

    ・デラックスエディション<3DISCS>完全数量限定生産盤

    ・期間限定盤<2DISCS>

    ・通常盤<1DISC>

    の3つです。どれを予約したかって?そりゃあ、デラックスエディションでしょ!!

    ツアー立ち見でいいからどこかで観たいです☆


    ☆解散から10周年。THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの伝説の京都磔磔でのライブを映像化決定!9月25日にリリース!!

    解散から10年。アベがこの世を去って4年。

    LAST HEAVEN TOUR2003より、数々の伝説のライブを生み出してきた京都磔磔で、2003925日に行われた模様がパッケージ化!ファンから商品化が待たれていた伝説のライブを初収録。初回限定盤には、LIVE CD2枚組も収録!

    もう10年なんですね、早いなあ。ミッシェルは大好きなので予約しました。

    もちろん初回盤を!お金すごいかけてるなあ…大丈夫か心配になってきました。


    次回は、このミッシェルガンエレファントについて、私chocoが熱く熱く語ります。

    まさに「私の青春」と言えるバンド。伝説になんてさせません!

    今もこれからもミッシェルは生き続けます!


    皆さんの2013年音楽シーンはどうでしょうか?

    リリースラッシュに乗って聞いてみて下さいね☆

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