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  • 2014.12.31 Wednesday

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    笑業団体しきかけ一味本公演「敷き布団とかけうどん」 vol.10@中野ZEROホール(2013.1/27)

    • 2013.02.11 Monday
    • 19:00

    お笑い大好き!冬が好き!なちょこです。

    今回もしきかけ一味の本公演行って参りました〜!もう10回目です。

    しかし…ブログの相方であるaiさんが風邪でダウンでしたので、1人での参加となりました。

    お笑いライターaiさん不在な為に、全然自信無いんですがレビュー行ってみます!


    ☆前説&後説・しんちゃんずさん、大村小町さん☆

    申し訳無いです…ギリギリアウトでした。時間を間違えてしまい、着いた時には「それでは楽しんでくださ〜い!」と舞台袖に帰ってしまいました。その代わり、後説はちゃんとのんびり聞かせてもらいましたよ!大村さんのお着物素敵でした☆

    しんちゃんずさんの穏やかな空気も気持ち良かったです。


    ☆the Brush☆

    本公演にも楽曲を提供している、タンデムシップ矢部さん曰く「所沢のビートルズ」なバンドthe Brushさん。初見ですが、この日は3人編成で行われていました。非常に聴きやすいバンドだと思います。ちゃんと歌詞が届くし、アコースティック形態でやっていながらもロックを感じました。マカロニの歌良かったです。タイトル聞けば良かったなあと今になって思います。音楽とお笑いの融合ですか〜、いいですね。


    ☆印度の林檎☆

    現在は既に決勝進出者が決まっていますが、この本公演の日に林檎さんはR-1の準決勝に進んでいた為に不在でした。準決勝を終えて間に合うなら駆け付けるとのことでしたが、残念ながら電話での出演となってしまいました。

    「もしもし、林檎?」

    「あ、印度の林檎です」

    「今本公演なんだけど伝えたい事なんかある?」

    「う〜ん、トミウラが滑らなければいいな」

    会場爆笑。しかも、ネタ見せ出演15分前という事で間に合いませんでしたが、本公演をしっかり支えてくれました。最後に「印度の林檎R-1準決勝がんばれ〜!」と携帯に向かってお客さんからエールをもらってました。愛されてますね、林檎さん♪


    ☆タンデム・シップ☆

    印度の林檎さん不在を吹き飛ばすごとく、この日のお二人は気合いが入ってましたね。

    アンパンマンと桃太郎のネタの2本披露されました。

    前公演の時はツッコミのアキさんが動きまくってましたが、今回は矢部さんの動きっぷりがハンパなかったです。それも2本共です。

    特に桃太郎と尾崎豊の歌を混ぜて物語を進んで行くというネタは、多分矢部さん相当尾崎ファンなんでしょうね。格好もデニムジーンズに赤いバンダナで、最後にはマイクごと持って行ってのオンステージ!

    (私は格好を観た時に光GENJIのカー君かと思いました)

    それを冷静に見てツッコミもしないアキさんが今回笑いを誘ってくれました。

    また新しい視点が出来ましたね、動きもあったし、飽きることなく見れました。

    本当に練習を積んで本公演に生きているのだと思います。


    ☆トミウラタカユ機☆

    お馴染みヒーロー特撮芸人のトミウラさん。1本目でまさかの音響トラブル!音待ちしている間、暗転中に「しばらくトミウラのささやきをお楽しみ下さい」とぼつり。

    「正直、林檎が羨ましいですよ。僕2回戦で敗退なので…」会場失笑。意外にもささやきウケました。

    1本目は「トミウラの趣味の時間」という事で音楽に合わせてジェスチャーをするというもの。音楽は桑田さんの『波乗りジョニー』でした。お客さんも分かりやすいと思ったのか手拍子してましたね。

    2本目はいつ見てもさすが!のクラシック楽曲とライダーポーズの融合。

    素晴らしい!あ〜、aiさんに見せたかった!

    私は特撮に全然疎いのですが、トミウラさんのお陰で仮面ライダーフォーゼだけ覚えられました(笑)



    ☆ゲスト・グーとパー☆

    マセキ芸能社からのゲスト、私は初見でした。林檎さん不在の為にネタを2本披露してくれました。白いシャツに蝶ネクタイで現れて綺麗めな感じを受けましたが、実はメガネをかけてる北口さんが帽子を取るとハゲているというネタでした。2本目もサザエさんネタで波平さん役でしたね。

    お二人共、とっても品があるんですよね。人柄も良さそうですし、だから最初ハゲをいじることに笑っていいのか悩んでしまった部分がありました。例えばトレンディエンジェルの須藤さんみたく、まだ若いのに残念という訳でも無いので、年だとしたら…どう笑っていいのか?と。

    だからと言って決して悪い気持ちになる事はありません。そこをフォローしてくれるので安心出来るのも人柄なのかな?と思います。マキセ芸人さん、見たいのでまたお会い出来ると思います。



    この本公演限定申し込みののフォトセットがあったので、不在だったaiさんの分と合わせて2人分申し込みました!家に到着するのが楽しみです☆

    今回は1人でしたし、細かい分析などはせずに純粋に楽しんで来て、書きました。

    もちろん毎回楽しいんですが、レビューを1人で書くのはしきかけ一味に関しては初なので、思うがままに書いてしまいました。全ての芸人さんに、尊敬の念を☆


    次の本公演はゲストが何と阿佐ヶ谷姉妹さん!!

    行く気が更に増しますね。あの美声を聞けるのが今から楽しみです!

    皆様、4月13日土曜日は是非空けておきましょう☆


    ASKA『ASKA CONCERT TOUR 12>>13 ROCKET』@国際フォーラム(2013.1/25)

    • 2013.02.04 Monday
    • 03:15
    皆さん、こんにちは。ちょこです。
    もう2月ですね、節分は終わりましたか?
    仕事多忙な為にブログネタいっぱいあるのに更新が遅くなって申し訳無いです。。。
    これからネタどんどん出して行きますので、よろしくお願い致します!

    今年の初ライブレポはCHAGE and ASKAとして活動始動を発表したばかりのASKAさんのソロコンサートです!いや〜、待ってましたよ!長かった〜。小学校からの熱狂的ファンとしては、やっぱり2人でチャゲアスですからね。それも正式発表をした日にライブですよ。やっぱり公式サイトで発表しても、スポーツ誌見ても、本人の口から聞きたいのがファンの本音。だからこそ、意気込みはハンパなものでは無かったです。

    しかし、アウェイだったことが残念です。なぜか私は国際フォーラムに縁が無いのか、いい思い出が無いんですよね…。今回こそは挽回しよう!と思っていたんですが、席に着いてみると何と最後尾の席!!最後尾ですよ?そんなの高校の時行った渋谷公会堂のウルフルズと、再起動したCOCCOの武道館ぐらいですよ。まず席がアウェイ過ぎる、これじゃオペラグラス必要じゃないですか!?しかも国際フォーラムはモニターが無い。ので、顔を大画面で見る事も出来ない。席に着いた瞬間、気持ちは真っ青でした。先行発売したぴあを軽く恨みました。(苦笑)まあ、見えないのは覚悟ですね。

    CHAGE and ASKA活動再開の報を受けてのASKAさんの第一声は、「今日、新聞、見たろ!ってなことだ。待たせたね!」でした。拍手の嵐、嵐。
    アルバム『SCRAMBLE』から怒濤のように曲が披露されました。
    7年振りのアルバムツアーですからね、気合いが入ってましたよ!

    『UNI-VERSE』からスタート!基本ASKAさんのコンサートは手拍子が基本なんですが、『朝をありがとう』では振り付けが入っていました。こういうのがたまにあるといいですね。
    そして待ってました!MCの時間!
    「活動を再開するのに深い理由も浅い理由も無いんだ。」
    「解散しかけていた、というのも本当の話でファンクラブをどうしようか考えてたよ」
    再開するには幾度となくミーティングが重ねられたとのこと。
    それだけに活動を再開する事にしたのは大きな決断です。
    「30周年やってなくて、35周年何もやらなかったらマズいぞ?って決めたんです」
    パチパチ☆本当にファンにとってはありがたい話です。ありがとう。

    そこからは「座って聞いて下さい」とメロディアスな曲が披露されました。
    こうしてまったり聞けるのもASKAさんならではです。
    前の年配の方、寝てましたけどいいのかな?もったいない!とずっと思ってました。
    『you &me』の女性コーラスとのデュエットも良かったし、実は生まれて初めて聞いた思い出の曲『はじまりはいつも雨』がとても印象的でした。『はじまりはいつも雨』で自分の名前を好きになれたなと昔を思い出してしまいました。(君の名前は優しさくらいよくあるけれど 呼べば素敵な とても素敵な名前と気付いたって所です)
    聞くと必ず泣いてしまう『けれど空は青〜close friend〜』は、正直最初からPAさんに疑問を持つほど私の席は音が届かなかったんですが(多分大音量だと聞く側が厳しいからかと思いますが)、ASKAさんの歌声の届き方がハンパじゃない!すごい来るんです。それも胸に刺さるほどに。もうイントロでピアノの澤近さんの出だしから涙腺崩壊。持っていたタオルでごしごしするほど、泣いてしまいました。

    そして後半、『Kicks Street』辺りから客席が立ち始めました。
    毎回チャゲアスの曲やってくれるんですが、今回は何と『LOVE SONG』
    いやあ、楽しい。それに尽きます。この曲は大好きなので嬉しかったです。
    『バーガーショップで逢いましょう』のポップな感じから、盛り上がりを見せる『晴天を誉めるなら夕暮れを待て』でコンサートは頂点に。自然と手の振りも大きくなります。
    新しいアルバムでも人気の高い『いろんな人歌ってきたように』で本編は終了。


    そして、最後のMC。突然ASKAさんが「さっきから気になってるんだけど、最前列から縦に2列空いてるんだよね…」とぽつり。「え〜〜〜!」とファン。私も思わず叫んでしまいましたが皆さん「行きたい!!」と言っていました。
    「どうしたのかな?来れなかったのかな?う〜ん」と数秒待つと、「今ね、交信してるから」と言うので会場大笑い。「うんうん、僕には座ってる人がいるのが見える」、「そっかそっか、そうなんだね」と空席いじりしているのが面白かったです。
    アンコールは昭和の名曲をカバーするシリーズから『木綿のハンカチーフ』が披露されました。昔の曲ですけど、いいですよね。よく父が歌っていましたし、そういう年代にはたまらないのでは?
    そして最後は『同じ時代を』で終了。

    あまりにASKAさんが小さかったので、追加公演とされたNHKホールでリベンジしたいです!
    良かったんです。良かったんですけど、表情が見えない、声のみは辛いです。
    NHKホール取れたらいいなあ。その見えないのにイライラしてしまい、チャゲアス再開もあって勢いもあってファンクラブに入ってしまいました。
    さすが一流お値段も高かったです。6月からのツアーには全然間に合うだろうと思うので、それで更に暴れて来ます!

    でも、ASKAさんのツアーはやっぱり行き続けたいです。
    一流の音楽を是非一度は体験してもらいたいですね。

    <セットリスト(今回も拝借)>
    M-1.UNI-VERSE(al「SCRAMBLE」)
    M-2.SCRAMBLE(al「SCRAMBLE」)
    M-3.朝をありがとう(al「SCRAMBLE」)
    
~MC~
    M-4.Girl(al「Kicks」)
    M-5.歌の中には不自由がない(al「SCRAMBLE」)
    M-6.birth(al「SCENE III」)
    M-7.Far Away(al「君の知らない君の歌」)
    
~MC~
    M-8.はるかな国から(al「NEVER END」)
    M-9.you&me(al「NEVER END」)
    M-10.はじまりはいつも雨(al「SCENE II」)
    
~MC~
    M-11.冬の夜(al「風舞」CHAGE and ASKA)
    M-12.水ゆるく流れ(al「SCRAMBLE」)
    M-13.けれど空は青〜close friend〜(al「SCENE II」)
    
~MCメンバー紹介~
    M-14.Kicks Street(al「Kicks」)
    M-15.LOVE SONG(al「12」)
    M-16.L&R(al「SCRAMBLE」)
    M-17.バーガーショップで逢いましょう(al「ONE」)
    M-18.晴天を誉めるなら夕暮れを待て(al「NEVER END」)
    M-19.僕の来た道(al「SCRAMBLE」)
    M-20.いろんな人が歌ってきたように(al「SCRAMBLE」)
    ~MC~
    E-1木綿のハンカチーフ(al「いま歌うシリーズ 僕にできること」)
    E-2同じ時代を(al「Kicks」)

    笑業団体しきかけ一味本公演『敷き布団とかけうどん vol.9』×choco

    • 2012.10.13 Saturday
    • 03:00

    季節の変わり目で風邪っぽくなったままレビューを放置してしまったchocoです。

    9月29日(土)に相方aiさんとウキウキのデートの待ち合わせをして、しきかけ一味さんの本公演に行って参りましたよ。


    もうお誘い頂いてから2回目になります。

    aiさんから教えて頂いたので詳しい詳細はaiさんのブログへ☆

    さすがに劇場に迷わず行けるようになりましたねえ。


    同じ内容になってしまいますが、しきかけ一味はピン芸人2人、印度の林檎さんとトミウラタカユ機さん、コンビのタンデム・シップの4人から構成されています。


    本公演も、もう9回目です。

    では、それぞれのレビュースタート!!


    本公演の前説と言えばこの方、しんちゃんずさん。

    キン肉マンのコスプレ(?)の格好をし、見た目とは違う温かい声の主の方です。

    お客さん一人一人に語りかけるパフォーマンスはいつも会場を和ませてくれて、「これから楽しむぞ!」という気にさせてくれます。

    以前見た大村小町さんがいらっしゃらなかったので残念でした。

    それでも1人で頑張るしんちゃんずさん!

    かけ声の練習もいつもより気合いが入ってしまいましたね。


    ☆印度の林檎☆

    ギター漫談芸人の印度の林檎さん。

    お馴染み「超高速ショートアタック」と新ネタ「イラッとくるマーチ」の2本を披露して下さいました。

    aiさんも同様の事を書かれていますが、「超高速ショートアタック」はネタはもちろん面白いんですが、その後に付け加える一言が見事にツボです。


    「どれが面白いか後で教えて下さい」

    「これ考えた時が一番面白かったです」

    「このネタお母さんが考えました」等などの名言。


    毎回「ブログ炎上してもいいですよ」と言ってらっしゃいますが、荒れているのでしょうか??ちなみに一番面白かったのは「公園で子供が鳩に向かって「自由だな」と言っていた」というネタでした。

    いやあ〜、安定感があります。ブレない。

    安心して見れます。今回も泣くほど笑いました。


    ☆タンデム・シップ☆

    このコンビはとても大切にネタをやりますね。

    練習量や努力が目に見て取れる方達です。


    2本の漫才ともツッコミのアキさんが弾けていましたね〜。

    ある意味矢部さんは(良い意味で)とても非常に確信犯で、状況を見抜く力を持っている方だと私は思っています。その矢部さんがネタを作っているのですが、2人で話す漫才も好きですが特にアキさんを生かしたネタが秀才です。


    とにかく自然体で無垢なアキさん、そのアキさんが自分のしたいように暴走するという形が、とにかくアクティブ!天然とも言える特徴的な動きについ笑ってしまうのです。アキさんを動かすだけで、矢部さんのツッコミが生きる。

    是非、このままで技を磨いていって欲しいと思います。


    ☆トミウラタカユ機☆

    ヒーロー特撮大好き芸人のトミウラタカユ機さん。

    今でも日曜日の朝は早起きしてヒーローものを録画しながら見る、そして昼も見る、そして夜も見るという生活をしているそうです。それじゃ、ご飯と一緒ですよ!?とツッコミたくなるほど激愛されている方です。


    正直私はヒーロー特撮ものに関して無知と言えるほど分からないのです。

    しかし、トミウラタカユ機さんはすべてのライダーの変身ポーズをラジオ体操に組み込んできました。本当に毎回よく合わせられると関心してしまいます。

    それを見ながら充分に無知な私でも一つずつ変身ポーズを覚えられるようになりました。ラジオ体操と変身ポーズ、見事なコラボレーションです。


    2本目はトミウラさんの十八番、妄想ネタを雑誌でやりました。

    敵と味方に分かれて、様々な雑誌がポンポンと出てきます。

    スピリッツの出すタイミングがツボで、ジャンプのバラエティーの多さに驚きました。本当に時々重そうでしたが、本当にお見事でした。


    ☆キャラメルマシーン☆

    ゲスト芸人のキャラメルマシーンのお二人でした。

    WAHAHA本舗の方だと聞いていたので、思わず猫ひろしさんのような方を想像してしまったのですが、本格的なマジックを見せてくれる大人の方でした。

    世界にも進出しているらしく、アメリカでも披露しているというトランプを使ったマジック、思わず感嘆のため息が出てしまいました。

    しかし、アシスタントしていらっしゃる“おだじ”さんはあまりの細さにそれが気になって仕方無かったです。


    恒例の活動報告では、お馴染みの老人ホームでの営業に加えて、山手線一周し一駅ずつ漫才をするという試みが行われていました。駅によっては観客が鳩だけということもあったらしいのですが、その再現を4人がされていて「鳩もオチに反応する」というのが面白かったです。大喜利もストリートで鍛えられてるからか、即答して必ず笑いを誘ってくれます。

    チームワークもさすがです。本当に一度、次の日の仕事も気にせずストリート行ってみたいのです。『ストリートで彼らを見る』というのを目標にしつつ、次の本公演を待ちます!


    本当に今回も楽しい夜となりました。個人的に好きな芸人さん・マリッジブルーこうもとさんが後説をされていたので握手してきました。終わりも全て良し。

    いつもいつも楽しい場に連れて行って下さるaiさんにこの場を借りてお礼を申し上げます。

    今回も10倍は楽しめましたね!感謝感激です。


    みなさんにも是非「しきかけ一味」を味わって頂きたいです!

    クセになりますよ?


    笑業団体しきかけ一味公式ブログ

    http://ameblo.jp/shikikakeichimi/

    笑業団体しきかけ一味本公演『敷き布団とかけうどん vol.9』レビュー×ai

    • 2012.10.07 Sunday
    • 16:43

    さる9月29日(土)、
    笑業団体しきかけ一味の本公演『敷き布団とかけうどん vol.9』に
    行ってまいりました。

    しきかけ一味は、
    ピン芸人の印度の林檎さん、トミウラタカユ機さん、
    芸人コンビ・タンデム・シップの3組、4人の芸人さん集団。
    池袋の駅前でのストリートライブを中心に、
    活躍されている芸人さんたちです。

    私は数年前に見に行ったお笑いライブで
    しきかけ一味さんを知りまして、
    本公演に行かせていただいたのですが、
    公演があまりに楽しくて、
    それ以来すっかり彼らのファンになってしまいました。

    ちなみに、私、しきかけ一味さんについての
    記事をこちらで書かせていただいています。

    「路上ライブはサバイバル!ストリート芸人・しきかけ一味の挑戦」
    http://www.nicheee.com/archives/1677543.html

    この記事。私にとっては特にお気に入りの仕事の一つ。


    このようなご縁もあって、しきかけ一味さんは、私にとって
    ちょっと特別な芸人さんたちなのです。

    この本公演にも何度も足を運ばせていただいておりますが、
    あまりに楽しいものですから、
    前回から、相方chocoちゃんもこの楽しさの中に巻き込みまして
    前回、今回と、2回続けてchocoちゃんとのデートもかねて
    二人で行ってまいりました!

    芸人さんたちのネタを、
    おもいきり二人で楽しみましたですよ。

    さて、というわけで、ライブレビューです。

    本公演の前説はしんちゃんずさん。
    しきかけ一味本公演の前説といえばこの方です。
    今回、前説のマドンナ・大村小町さんがいらっしゃらないのが
    寂しかったけれど、でも、しんちゃんずさんが出るということで、
    はやく前説始まらないかな〜と、ワクワクして待ってましたよ。
    そして、登場したしんちゃんずさんは、いつもと変わらぬ
    温かみのある前説で、会場を和ませてくれました。
    つかみは十分!


    さあ、そして、開演するとしきかけ一味の4人が登場です。

    各芸人さんについての感想です

    *印度の林檎
    ギター漫談芸人・印度の林檎さんは、今回
    「超高速ショートアタック」「イラッとくるマーチ」の
    2本を披露してくれました。
    「超高速ショートアタック」はネタそのものも面白いんですが、
    ネタに付け加える林檎さんのひとことがいちいちツボにくる
    まさに絶妙のスパイス。
    「イラッとくるマーチ」は、私は初めて見るネタだったんですが、
    このマーチで、まさに会場が一帯になった瞬間があったね〜。
    前にも別のところで書いたことなんですが、
    「東京で一番あたたかいライブ」を目指しているというしきかけ一味さん。
    実際、この本公演は会場の雰囲気がとてもあったかいのですが、
    それをリードしているのは、特に林檎さんだと思います。
    芸風の器が大きくて温かい。
    さすが、リーダーですね。

    *タンデム・シップ

    コンビのタンデム・シップは漫才を2本披露。
    最近、ちょっと進化を狙っているのかな?と、個人的には感じました。
    ファンの方はご存知と思うんですが、ツッコミのアキさんのキャラが
    立ってきているタンデム・シップ
    今回もアキさんキャラをフューチャーした漫才が見られました。
    アキさん、はじけてたなあ。
    1本目では、ワンちゃんの話。2本目は白雪姫の話でしたが、
    2本目で、どう見ても白雪姫らしからぬ行動をとっているアキさんが、ツボった。
    だいぶ、おしゃまさんな白雪さんでしたなあ。
    あ、そうそう、いつも言ってるんですが、アキさんは声が素敵です。

    ネタを作っている矢部さんのアグレッシブさなのかなあ。
    タンデム・シップは、漫才もコントもネタのビジュアルが広がる。
    今回も、特に白雪姫さんは今まで見たことのないおとぎ話の風景が広がりましたよ。
    次は何をしてくるだろう、どんな進化をしていくのだろうと、
    このコンビはいつもとても、楽しみ。
    これからも、まだまだ進化を見守りたい

    *トミウラタカユ機

    ヒーロー特撮大好き芸人、トミウラタカユ機さん。
    この人は、いつもブレがない。
    ご自身の惜しみない特撮ヒーローへの愛情が、
    いつもネタの中から伝わってきます。

    1本目は仮面ライダーの変身ポーズを取り入れたラジオ体操。
    これを見た時、確信したね。
    トミウラさんは、いつか東映さんのDVDに出るべきだと思う!
    それも、仮面ライダーのDVDのナビゲーターとかそんなのをつとめてほしいとと思うね。

    2本目はトミウラさんのおなじみといもいうべき妄想ネタ。
    今回は、小道具に使った雑誌が重たそうでしたが、
    既存の雑誌で見事な妄想を作り上げてしまう妄想力は
    お見事というしかありませんでした。
    シャキーン!

    そして、ゲスト芸人は、キャラメルマシーンさん。
    WAHAHA本舗所属のマジシャン芸人さんのコンビでしたが、
    大人の芸人さんという感じで、とても安心して楽しめました。
    マジックで「すごい〜」と思わせるだけでなく、
    そこにきちんと笑いが融合されていて、とても楽しいまさにエンターテイメント。
    あまりに楽しかったので、思わず帰りに販売していたキャラメルマシーンさんの
    DVD買っちゃいました。


    さて、私、aiは、
    単独に一度行けば、その芸人さんの本質がわかる。
    と、思っているところがあり、
    いいんじゃないかと思った芸人さんだと、
    営業ライブとか劇場ライブとかをすっとばし、
    思い切って単独に行ってしまうチャレンジャー的なことを
    過去に何度もしてきました。

    その結果、さらにファンになって、
    単独をリピートした芸人さんもいれば、
    よかったけど、単独はもういいや…と思った芸人さんもいます。

    このしきかけ一味の本公演。
    一応、これは、しきかけ一味さんの単独ライブという
    位置づけだと思うんですが。
    (各自、単独ライブもやってらっしゃるんだけどね)

    私、今回でお伺いするのは4回目になります。

    そして、これだけ単独をリピートした芸人さんというのは、
    実は他にいないのです。

    そして、なぜこれだけ繰り返し行っているかというと、
    それは、ごく単純に何度行ってもライブが本当に楽しいから。

    しきかけ一味の4人は、この本公演で
    いつも渾身のネタを披露してくれます。
    それがとても気持ちいい。
    渾身のネタだから、見ている側からも渾身の笑いが生まれる

    本当に楽しくてたまらないから、
    また、楽しい思いをしたいなと思って、
    ついつい、何度も足を運んでしまうのですよ。

    そして、それは私だけじゃない。

    この本公演、500人入るホールを
    お客さんでいっぱいにしています。
    それだけ、彼らを好きで、ネタを見たいお客さんたちが
    いっぱいいるということ。

    毎週毎週のストリートライブや各種お笑いライブなど、
    しきかけ一味のみなさんは本当にアグレッシブに活躍しています。

    きっと、彼らのネタを見たいと思う人はこれからもっと増えるはず。
    増えてほしいです。

    とても楽しいライブでした。
    そして、一緒に行ってくれたchocoちゃんにも
    この場を借りて改めて感謝!
    chococちゃんと行くとひとりで行くより何倍も楽しいのです。
    いつもありがとう!

    さて、今回、タンデム・シップさんの2本目の漫才で
    出てきた「かに玉」という言葉がどうにも心に残りまして、
    私、実際にかに玉作っちゃいました。
    (しかも、一度作って、どうにも出来に満足できず、レシピを変えてリベンジするという)

    かに玉〜。

    笑業団体しきかけ一味公式ブログ



    「バカリズム THE MOVIE」@したまちコメディ映画祭 in 台東

    • 2012.09.18 Tuesday
    • 22:00

    どうも、お笑いになるとミーハー心に火が点くchocoです。


    「映画×したまち×笑い」をテーマに世界も問わず、アマチュアも問わず様々な映画が4日間にて上映された、第5回したまちコメディ映画祭in台東に行ってきました。私が行ったのは最終日の9/17(月・祝)の浅草公会堂なり。


    この映画は既に公開されていたのを、審査員のいとうせいこうさんが

    「どうしてもバカリズムを監督として呼びたい」との声で上映が決まった作品なのです。


    なので、いとうせいこうさんが司会のトークショーが突然始まり、チャップリンの格好をしたバカリズムを呼んだ時に思わず「きゃ〜!」と出てしまいました。

    はい、すみません。ただのファンです。


    5つのストーリーからなるオムニバス作品。実力派の津田寛治さんからスチャダラパーのBoseさんまで出演する方も幅広く、フルアニメーションもありで、お腹いっぱいになりました。


    個人的に『トップアイドルと交際する事への考察』という作品が一番好きでしたね。バカリズムさんの独特のマイナス思考が暴走する妄想ラブストーリーはまさにハマり役でした。ちゃんとブラック升野の部分もありましたし、人間観察の凄さを感じました。


    思えばウッチャンナンチャンがいるマセキ芸能の方々は、皆さん日本映画学校を出られてますものね。そりゃ、監督も俳優もできますよ。でも「責任が自分に全部来るのは困る」とのことで、監督・脚本・主演を“ほぼ”バカリズムが務めると公式ページにも記載されています。彼らしいと言えばらしいです。


    この映画、リバイバル&全国上映決定しました!

    東京ではシネマート六本木にて9月22日(土)23日(日)にて上映されます。

    気になった方は是非劇場へ。

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